スクラウンジャージグヘッド。知らなかったわこれ。

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スクラウンジャージグヘッド

 

U.SゲーリーヤマモトのWebサイト、「insideLine」。

英語あまり得意ではないのですが、U.Sゲーリーの最新情報などがコラム形式で紹介されているので、雰囲気だけでも感じ取る為に、たまに見ています。

 

コラムを読んでいたら、オモシロいリグが紹介されていたのでシェアします。

その名も「スクランジャージグヘッド」(スクラウンジャーとも呼ばれる)。

 

モノ自体は2003年ぐらいからあるみたいなので、経験の長いバサーの方はご存知の方が多いのかもしれませんが、私のようなにわかバサーはその存在すら知らなかったです。

「insideLine」ではアーロンマーティンスが2004年のバスマスタークラシックで、レイクウィリー戦にて使用していたのが火付け役である、という記事になっていました。

アーロンマーティンスが使っていなかったら、今に残るリグにならなかった、と。

該当記事はこちら★

A One Man Welcoming Committee

※調べていたら分かったのですが、かなり昔、80年代ぐらいから存在するようです。

スクラウンジャージグ動画

 

まずは百聞は一見にしかず、ということで、スクラウンジャージグの動画を見つけましたので、興味があれば是非ご覧ください。

動画では、トレーラーとして、ZBC ZOOM フルークをセットしています。

アクションとしては、ミノー系ワームに激しいロールアクションをプラスした動きと言う事でしょうか。

モノとしてはチャターベイトなどに近い?かもしれません。

もちろん発生する波動などは違うものになっていると思われますが。

琵琶湖では有名なメソッド?

「スクラウンジャージグヘッド」でググると、琵琶湖でのシークレットメソッドとして紹介された記事が多く出てきます。

琵琶湖で脚光を浴びたメソッドみたいですね。

スクラウンジャージグの特徴と出しどころ

左右交互に水流を分け流し、ローリングアクションを得るスイミングジグヘッドです。

ミノー型ワーム(ピン・テイル又はV字テイル)を付けて使用するのがポピュラーな使い方。

リップは軟質プラスチック素材。フックの前方にリップが設けられていることで、高いスナッグレス性能を発揮。

チャターのように金属のブレードが無いので、サウンドを発生しない為、ナチュラルなアピールが可能。

アクションは強いローリングアクション。

チャターベイトにスレたバスに有効で、釣れ続く事が多いという事です。

代表的スクラウンジャージグ

ラッキーストライク スクラウンジャージグ

AR-ジグ

スクラウンジャージグは、ラッキーストライク社のモノが有名だそう。 基本的には並行輸入品が一部のショップから販売されているのみで、しかも現在では販売していないところが多いです。 どっかから販売されていないかと探してみると、スミスからAR-ジグと呼ばれる、スクラウンジャージグヘッドに近いものがリリースされているようです。

Megabass スリングトリガー

さらに普通に手に入るモノとしては、Megabassからスリングトリガーというスクラウンジャージグが発売されているみたいです。

 

おまけ

 

insideline

U.Sゲーリーヤマモトの「insideLine」ってWebサイトがあるんですが、このサイトがゲーリーの最新情報をコラム形式で紹介しています。

今回のスクラウンジャージグヘッドも、ここで紹介されていました。

英語なんですけど、バサーなら、たぶんなんとなくの意味は分かると思います!w

おもしろいサイトなんで是非見てみてください。

まとめ

あまり流行っていない?スクラウンジャージグヘッド。

使っている人を見たことがないので、もしかしたら、スレバスに効くかもしれません。

試しに使ってみようかな?

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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