シマノ ’18アルデバランMGLは’違いのわかる男’用?BFSユーザーから見たMGL。

スポンサードリンク

‘18年のシマノ新製品、アルデバランMGL。

’15アルデバランに浅溝マグナムライトスプールが載った「30番台」のリールです。

30番台ってどんなサイズ感?気になるスプール重量は?

’16アルデバランBFSユーザーから見た’18アルデバランMGLの存在意義を考えます。

シマノ 18アルデバランMGL 30

 

 

Spec

 

SPECリストは、sabuismさんが作成してくださったので、拝借いたします(*’ω’*)

’16メタニウムMGLに搭載され、すこぶる評判の良い「マグナムライトスプール」を浅溝化し、’15アルデバランに搭載したのが、18アルデバランMGLです。

ラインキャパは、8lb-100m。スプールサイズはシマノ初の30番台。

軽量ルアーに適した’15アルデバラン50/51の正常進化版のリールとなります。

ラインキャパ一覧

30番台というラインキャパがいったいどのくらいなのか、直感的に把握しにくいので、表を作ってみました。

上からラインキャパが多い順です。分かりやすいように、すべて8lb表記としてみます。

16メタ二ウムMGL 8lb-150m
15アルデバラン 8lb-125m
18アルデバランMGL 8lb-100m
16アルデバランBFS 8lb-45m

表記されていないラインキャパを算出する方法として、SHIMANO公式で以下の計算式が掲載されていました。

例:PEライン3号150m巻きのリールにPE1.5号を巻いた場合の糸巻き量は

3(号) × 150(m) = 450  

⇒  450 ÷ 1.5(号) = 300(m)

 

つまり、12lb-100mの16メタ二ウムMGLに8lbラインを巻くと想定すると、

12lb × 100m = 1200  

⇒  1200 ÷ 8lb = 150(m)

という事になります。

 

まあ実際は16メタ二ウムMGLに8lbラインを巻くという事はあまりないと思いますがw

「30サイズ」がどの程度のラインキャパなのか、ざっくりと分かると思います(‘ω’)ノ

スプール重量

 
15アルデバラン 10.5g(BB無し、出典:ヘッジホッグスタジオ
18アルデバランMGL ??g
16アルデバランBFS 7.2g(BB無し、メーカー公称値)

さて、次に気になるのは、マグナムライトスプールに進化したアルデバランMGLのスプール単体重量が、どのぐらいで仕上がってくるのか、という点。

 

当然ながら公称値などまだ無く、想像の域を出ませんが…

・’15アルデバランのノーマルスプールの自重が10.5gとすでにかなりの計量設計となっている事

・’13メタ二ウムのノーマルスプールと’16メタ二ウムMGLのMGLスプールの自重がほぼ同じ

という理由から、自重自体はさほど変わらないのでは?と予想しています。

 

ですが、’15アルデバランと比較して、キャスタビリティ向上とラインキャパ最適化の為に’浅溝MGLスプール’を搭載したはずなので、あまり自重に関しては気にしなくても良さそうです。

側面ブランキングによって回転慣性の抑えられたMGLスプールのすごさは16メタMGLで実証済みでしょう(/・ω・)/

 

’16アルデバランBFSユーザーから見たアルデバランMGL

BFS用として、’16アルデバランBFSを使用しています。

32㎜径のスプール、130gという驚異の軽量設計、非MMギアながらもシルキーな巻き心地。

私は主にネコリグやスモラバにばかり使っています。

 

確かに、7g~10g程度の小型ハードルアーにも非常に適したリールです。

しかし8lb-45mという超浅溝スプールは、10gほどあるルアーをキャストするとラインキャパが不足するという問題がありました。

ただ私個人的にはあまり’16アルデバランBFSでライトプラッキングをすることは無いので、アルデバランMGLに対する食指はそこまで伸びません。

 

むしろ’15アルデバランをライトプラッキングに多用しているアングラーに対しては非常に訴求力のある商品に仕上がってくるのではないでしょうか。

まとめ

’18アルデバランMGLは、派手さはありませんが、‘違いの分かる男’に向けたシブい製品だと感じました。

私も‘違いの分かる男’になりたい。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

スポンサーリンク

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です