シマノ18バスライズはどんなリール?シマノ樹脂兄弟の格付け順からみる18バスライズ。

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地味に気になる’18バスライズ。

シマノの低価格帯を支える樹脂ボディリールたちの末弟、18バスライズはどんなリールなのか。

他の樹脂兄弟たちとの違いをまとめました。

シマノ 18バスライズ

 

 

spec

ブレーキ イージーマグ
ギヤ比 7.2
最大ドラグ力 5.0kg
ラインキャパ 16lb-100m
ボールベアリング 1/1(ARB/ローラー)
発売 5月予定

成り立ち

「18バスライズ」はどんなリールなのか、他の低価格帯リールとの比較で紐解きます。

ボディ素材

ボディ素材は、16カシータスMGL、17バスワンXTなど低価格帯のシマノリールで使われている樹脂素材ボディがベース。

 

格付け順

兄弟機種たちとの大きな違いは、スプールとブレーキユニットです。

米国専売機種である、カエナンとカイアスも含めて、格付け順を作りました。

  スプール ブレーキシステム
16カシータスMGL MGLスプール SVS Infinity
16カエナン S3Dスプール VBS※(SVS Infinity)
16カイアス スーパーフリースプール VBS(SVS Infinity)
17バスワンXT  スーパーフリースプール 旧SVS
18バスライズ スーパーフリースプール? イージーマグ

※16カエナンや16カイアスの「VBS(ヴァリアブル・ブレーキ・システム)」というのは、SVS Infinityのアメリカでの呼び名

 

16カシータスMGLが長兄。MGLスプールや新型SVS インフィニティを装備した豪華版。

16カシータスMGLからMGLスプールをとっぱらったのが16カエナン。

さらにスプールのグレードを落としたのが16カイアス。

さらにブレーキのグレードを落とした(旧SVS化)のが17バスワンXT。

…で、16カシータスMGLのダイアル付きエスケープハッチを使い、イージーマグ化したのが18バスライズ。(おそらく)

イージーマグ

シマノリールでは数少ないマグネット式ブレーキ、「イージーマグ」を搭載。

バスライズの興味深いポイントの一つです。

 

どんなフィーリングが味わえるのでしょうか。

イージーマグを試してみるだけの為に購入してもイイぐらいのお値段ですw

ボールベアリング1つ

 

旧型の‘12バスライズは、ボールベアリング0個/ローラーベアリング1個 でした(汗

ドライブシャフト軸の、逆回転防止のローラーベアリングだけはどんなに安いリールでも無いと成り立たないという事ですね。

 

新しい’18バスライズは、1個だけボールベアリングが搭載されるようです。

どこに搭載されるかまでは分かっていませんが、きっと、スプール軸に搭載されるハズです。

スプール軸に搭載されるとしても、結局片側はカラーのままですが…

 

本来ボールベアリングが入るべき部分には、全部プラスチックのカラーが入っている訳です。

ミネベアの安いボールベアリングとかを入れて、自分でチューニングするとめっちゃ楽しそうですよね。

 

まとめ

新世代のシマノ樹脂素材ボディと、イージーマグをまとった’18バスライズ。

なかなか楽しそうなリールに仕上がってそうです。人柱として一個買ってみようかなw

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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