タックルインプレッションVol.2 エクスプライド 172MH+ 07′ メタニウムMg7

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SHIMANOの英知と威信をかけて開発された、エクスプライド シリーズ。

その中核を担う番手、172MH。

オカッパリ時に有利な7ft2inのレングスと、表記以上のリフトパワーを持ち合わせたバットの組み合わせを、軽量設計でまとめた名竿です。

そんな名竿と、2世代前の上級機、07′ メタニウムMg7の組み合わせインプレッションをシェアします。


 DSC_8929

 

ROD: SHIMANO エクスプライド[EXPRIDE]  172MH

REEL:SHIMANO 09′ メタニウムMg7 LEFT

LINE:DAIWA DEFBASS フロロ14lb

主用途:巻きジグ、1/2oz以上の少し重めのプラグ、テキサスなどなんでも

オーナーコメント

これを購入当時、ベイトロッドは、

メガバス[MEGABASS] OROCHI XX F4・1/2-70XX フラットサイドスペシャル
・メガバス[MEGABASS] デストロイヤー・フェイズ2 F6-69Xスーパーデストロイヤー ステージ3

を所持していました。

OROCHIはやわ目のバーサタイル巻物ロッド。

F6はティップまでガッチガチの物干し竿系ジグ&テキサスロッド。

この間を埋めるタックルが必要でした。

エクスプライド[EXPRIDE]  172MH

結果、購入して大正解。

硬すぎず適度にしなやか、且つ100cmを超えるような大型外道をかけてもびくともしない強力なリフティングパワーを兼ね備えている名竿です。

また、MHとは思えない軽さも持ち合わせ(130g)、09′ メタニウムMgとの組み合わせで軽量&パワフルなヘビーバーサタイルタックルとして重宝しています。

07′ メタニウムMg

07′ メタニウムMgは名機中の名機で、中古で購入。

とても素晴らしいリール。

少し古いが、最近のリールと性能差はほとんど感じられず、まだまだ現役で第一線で活躍できる実力を持っています。

また中古で比較的安価に購入可能であることも特筆点です。

単体インプレ

より詳細な単体インプレッションは別記事にまとめました。

エクスプライド172MH単体インプレ★↓

 

07メタニウムMgを最新入門機と比較★↓

 

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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