タックルインプレッションVol.3 ブラックレーベルプラス 7011HRB+DAIWA T3 MX

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これまで、雑誌やWebでバスプロのタックルは紹介されてきましたが、素人のタックル紹介が
あってもいいじゃないか。

素人なりに考え、組み合わせたタックルこそ、いろんな示唆に富んでいるんではないでしょうか。

市場に存在するリール、ロッドの組み合わせは無限大。

十人十色の愛用タックル、しろーとタックルのご紹介です。

DSC_6733

 

 

ROD: DAIWA ブラックレーベルプラス 7011HRB

REEL:DAIWA T3 MX 6.3

LINE:DAIWA DEFBASS フロロ16lb

主用途:ジグ、テキサスなどの打ちモノ、3/4oz以上のハードベイトなど

オーナーコメント

メガバス[MEGABASS] デストロイヤー・フェイズ2 F6-69Xスーパーデストロイヤー ステージ3をジグ&テキサスロッドとして使用していました。

デストロイヤーはホントにガッチガチで、ジグ&テキサス以外のことが全く出来ない極端なブランクス設定であった。

もう少しティップが入り、重めのスピナベやメタルバイブなども扱えるような竿が欲しかったところ、中古で良い出物があったのでブラレプラス7011HRBを購入。

DAIWA ブラックレーベルプラス 7011HRB

DAIWA ブラックレーベルプラス7011HRB

DAIWA ブラックレーベルプラス7011HRB

 

表記はH(ヘビー)ながら、ティップにハリの有る柔軟性を持たせた7011HRBは、ジグ&テキサスといった打ちモノ系はもちろん、2OZクラスのビッグベイトや、3/4oz以上のスイムジグやスピナベなどの巻物にも対応してくれる’ヘビーバーサタイル’として活躍しています。

また、3DXがもたらすフッキング性能の高さも持ち合わせています。

なぜ、7011HRBが、良フッキング量産型バーサタイルなのかは、以下の記事でまとめました。↓

DAIWA T3 MX

DAIWA T3 MX

TWSの不具合発生

DAIWA T3 MX 6.3は、正直言って、私には合いませんでした。

パカパカするTWSが曲者で、持病のTWSのレベルワインドの溝に、ラインが落ちなくなる不具合が発生。

DAIWAに送ったら無償修理でレベルワインドが交換となりました。

持ち重り感

低価格帯のリールなのでそんなに文句も言えないですが重心バランスが悪く、持ち重り感があります。キャスト時に重たく感じるバランスです。

そしてマグブレーキはブレーキを強めにかけたとき、常に失速感を感じます。

07’メタMg7で良い中古が出たら購入して入れ替えたいと考えています。

 

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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