シグナル リザードクローラー 溢れるクラフトマンシップ。

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釣具屋徘徊時に、思わぬレアものを見つけた際の喜びは計り知れないものがあります。

いつもの釣具屋で、シレっと置いてあったシグナル リザードクローラーにリアクションバイトしてしまいました。

その魅力に迫ります。

シグナル リザードクローラー

 

Weight:2oz class

Length:110mm

Color:ブラックスター

少量生産でなかなか入手できないリザードクローラーをGETしました。

レアルアーの入手方法がちょっとずつ分かってきたような気がします。

足まめに釣具店に通ったり、ショップのメールマガジンに登録したり、出荷情報にアンテナを立てたりすれば、少しずつレアルアーが手に入りますね(*’ω’*)

奥田学氏×シグナル

奥田学氏プロデュースとして有名なリザードクローラー。

他にも独創的で硬派な「漢のルアー」を多数リリースする奥田氏のスタイルにほれ込んでいるアングラーも少なくないでしょう。

 

シグナルというメーカーは、HPをお持ちでないようで、アメブロでの情報発信のみのようです。

デビルスイマーが有名ですよね。

ブラックデュラゴン、カープヘッド、SIGLATなど独創的なルアーを多数リリースしている唯一無二のメーカーさんです。

 

リザードクローラーの細部

 

いわゆる「デカ羽モノ」または「ビッグクローラーベイト」にカテゴライズされるリザードクローラー。

 

シルエットが非常に独特で、頭でっかちな逆三角形のマッチョ君。また、テールのペラが特徴的です。

 

ハネはアルミ製で他の多くのハネモノにみられるものと大きく違いはありません。

フック

 

フックはイマカツルアーについているものとよく似ています。

これはお好みのフックに交換するとより良いと感じました。

個体差溢れる!?

 

リザクロは、個体差が結構あるという噂が流れております。2個持ってないので何とも言えないのですが…

頭部が気持ちごつごつしていて、味わい深い作りになっている事からも、少なからず個体差が生じているような雰囲気が読み取れます。

 

しかし肝心のハネ部分については、私の個体は動作などスムーズでした。

溢れるクラフトマンシップ

 

まじまじと眺めると、カラーリングや、ボディの各所の曲線美など、随所に溢れるクラフトマンシップを感じます。

鼻の穴やエラなどの造形も作りこんでいて、拘りを感じます。

 

とにかくカッコイイルアーですなあ。人気の理由がひしひしと伝わってきます。

リザクロのチューニングなら!

リザクロの詳細なチューニング方法については、雄蛇ヶ池 蛇の道は蛇 – バス釣りブログさんをご紹介せずにはいられませんでした。

つかじー先生の記事を拝見してお勉強します。

 

まとめ

以上、シグナル リザードクローラーについてでした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

(Amazonでも転売価格なんですね…)

ikahime
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