ベッドを守るオスバスの見分け方。

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スポーニングシーズン真っ盛り。

ベッドを守るオスバスの見分け方をシェアします。

ベッドのオスバスってどんなバス?

無知な頃、’スポーニングベッドを守るオスバス’というものが、どういう状態のバスなのかよく知らなかったのです。

短絡的な私は、春先に、「うわ、めっちゃシャローに見えバス居るじゃん。」とだけ思っていました。

しかも逃げない。

「ベッドを守るオスバスは狙わない」とか、「スポーニングに絡む魚は狙わない」、とか言いますが、そもそもどういう状態の魚が「スポーニングに絡む魚」なのか知らないと困ると思います。

そこで当時、バス釣りに詳しい友人に教えてもらったベッドを守るオスバスの見分け方、またそれを知ってから自分でバスを観察してみて感じた事をシェアします。

ネストバス

まずはスポーニングに絡むバスを狙うか狙わないかのお話です。

賛否両論である、ネスト狙い。個人的に、狙ったことが無いといえば嘘になります。

 

よく言われているように時間さえかければ、高確率で釣る事が出来ます。

ぶっちゃけた話、「バスとの根競べ」という感じになると思います。

 

正直、ゲーム性が低いのであまり狙わないようにはしているのですが…

それでも故意ではなくても釣れてしまう事もあるし、そもそもこの時期に釣りをして全くネスト絡みの魚に絡まないという事が逆に難しいと思います。

なので、偽善的かもしれませんが極力狙わないようにしております。

 

..以下、ネストバスの見分け方です。

何度も同じところに戻ってくる

もっとも見分けやすい特徴がコレです。

ルアーを投げるとちょっと興味を示しつつも、プイっとどこかに行ってしまうバス。

 

しかし、数秒から数分経つと必ずまた同じところに戻ってくるのです。

普通のバスとは明らかに動きが違うと思うのですぐに分かります。

 

フライ(稚魚)が近くにいる

これもネストバスを見分ける簡単な方法の一つです。

きらきらとしたフライ(稚魚)が近くを泳いでいればネストバスです。

ペアリングしてる

雌雄がペアとなって泳いでおり、なおかつじっと同じ場所を離れない場合。

これもネストの可能性が高いでしょう。

 

大胆に姿をさらす

普段と違って、釣り人が近づいても逃げたりせずに同じ場所に居座り続けます。

この時期、ちょっと普段見るバスと動きが違うな、と思ったらネスト絡みの可能性が極めて高いです。

 

まとめ

ちょっと間違えている部分もあるかもしれませんが、ネストバスの見分け方としてはこんなところでしょうか。

バスは限りある資源なので、可能な限りそっとしておいてあげたいですね★

(ネストとかベッドとか用語の使い方が適当でスイマセン汗)

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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