[淡水赤潮] 調査部隊。赤潮は敵なのか。

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津久井湖の淡水赤潮を調査してきました。

明らかに水質悪化のファクターですが、やっぱりマイナス要素なのでしょうか。

 

津久井湖朝練

 

津久井湖に朝練に行ってきました

主に水質調査が目的です。(釣果は…)

淡水赤潮が発生!

 

アングリングバスの田沢さんが津久井湖の淡水赤潮についてツイートされておりました。

つい先日までわりと水色が良かったのに、リザーバーの水質というのはコロコロと変わりますねえ。

勝手にロコの使命かと思い、淡水赤潮の調査に参りました。

最上流部(川)

 

まずは最上流部にIN。通称川と呼ばれる、道志川の清流が流れ込むエリアです。

 

清流道志川の豊かな水量によって、こちらのエリアは赤潮を免れております、押忍。

デカバスいたけどフルシカトされましたw

「一か所で粘ることの無意味さよ」という事で、次いこ次!

中流域

 

続きましては、三井大橋のあたりです。(三井大橋の上から撮影)

 

全域にわたって赤潮が、発生しております。(ちょっと伝わりにくい写真で申し訳ないですが)

深緑色のエリアと、赤潮の発生エリアがくっきりと分かれています。

 

岸際を切り取るとこんな感じです。写真では茶色く見えますが、実際はもっと赤っぽい感じ。

ベイトが泳いでおりますがバスの姿は無し。

下流域

 

さらに下流域です。偏光レンズをかざして撮影してみました。(TALEX イーズグリーン)

だいぶ分かり易いと思うのですがどうでしょうか?

手前の岸際だけでなく、沖の方も茶色のエリアと緑のエリアがまだらになっているかと思います。

やっぱり赤潮がキツイ。

淡水赤潮ってなんなんだ

 

そもそも論として淡水赤潮の正体ですが…

プランクトンの異常増殖によるもので、プランクトンの色素によって赤っぽく見えるそうです。

魚に及ぼす影響としては、水中の酸素濃度が減ったり、えらに詰まったりするようです…

ちなみに、ハスとかは普段通りに元気よく泳いでいましたがww

なぜ発生したのか

つい先週までかなり水質良かったのに、なぜここにきて大量発生したのか?

という点は分かりません…

そこ大事だろって感じですが、この時期に頻繁に発生している、という事だけお伝え出来ますw

この後はアオコが発生するんだよなあ。

負の要素!

 

当たり前ですが、バス釣りにおいては、明らかにマイナス要素だと思われます。

 

たしかに経験上、赤潮発生時に良い思いをした記憶がありません。

先週釣れた時はぜんぜん水が良かったよなあ。なんて思ったり。

 

しかしいつものことながら、赤潮だろうがなんだろうが釣ってる人は釣っていますねw

逆に良い水を探せば答えが見つかるのかなあ。そんな簡単じゃないだろうけど…

 

まあ客観的事実として、津久井湖では淡水赤潮大量発生中です、という感じですw

まとめ

難儀な淡水赤潮についてでした。

少しでも有益な情報を発信できるように、水質について書いてみました。

また水質報告したいと思います。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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