エバーグリーン TGブロー。本気のプロスペックフットボールがスゴかった。

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エバーグリーンの焼結タングステンヘッドを採用したTGブロー。

圧倒的にコンパクトなヘッドがもたらす、ハンパない感度と沈下速度はもはや敵なし!?

最強のフットボールジグの素晴らしさを実感しました。

エバーグリーン TGブロー

 

「焼結タングステンヘッド」を採用した、エバーグリーンTGブロー。

(焼結タングステンは、樹脂タングステンや鉛よりも高比重)

久々に感動した秀逸なプロダクトでした。

ヘッドちっさ!

 

「樹指タングステン」を使用したフットボールジグとの比較写真です。(ダイワ マルチジグとの比較)

どちらも同じ1/2oz。

この圧倒的にコンパクトなヘッドがもたらすメリットは、想像以上のモノでした。

感度

 

コツコツというよりカンカン!という表現がぴったりな素晴らしい感度。濁りのない振動を伝えてくれます。

ジグと腕が一体化したような感覚すら覚えます。

 

不感症な私は1/16oz程度のドロップショットシンカーでは、鉛とタングステンの感度の違いをハッキリと体感した事が無かったのです。

 

しかし1/2ozもの自重であれば、これはもうハッキリと違いが感じられます。

大きければ大きいほどタングステンの鉛比1/2という比重のメリットが活きてくるモノなんですね…

 

枝を乗り越えてるのか、岩を舐めてるのか、自分のジグが今どんな状況にあるのか手に取るように分かります。

フットボールジグを操る上で非常に大切な性能が数段格上げされていました。

沈下速度

ストンと早く落ちるので、手早く広範囲をサーチすることが出来ます。

スナッグレス性能

これだけ小さいヘッドですから、当然のことながらスナッグレス性能も高い。

岩盤ゴロゴロエリアをゴリゴリと引いてきても、岩と岩の間に挟まる確率が極めて低かったです。

 

いずれの利点も、容易に予測できる内容で恐縮ですが…

それでもあえて強調してお伝えしたいと思う程、素晴らしい仕上がりです。

ワームキーパーが太すぎるかも

 

ひとつ難癖をつけるとすれば、ワームキーパーが割と太めな作りで、3インチ程度の小さめかワームをセットした際、なかなか刺さりにくいという感覚でした。

 

個人的にはこのぐらいシンプルな構造が好みです。

まとめ

正直お高いのは素材の特性上致し方ない部分ではありますが、価格に見合った性能を誇る、本気すぎるフットボールジグでした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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