豊英ダムでまさかの二桁釣果 赤いセンコーでアカセン パターン!?

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2016年5月1日に豊英ダムへ行ってまいりました。
そのときの釣果レポートをお伝えします。

4時半現地到着

連れと2人で同船したかったので14ftのボートを
借りたいのですが、
豊英ダムでは14ftが4台しか無く、(現在は9台に増えたそうです)
しかも電話予約が出来ないらしい。

豊英ダムのボート予約システムについて詳しくはコチラの記事にて



仕方なく出船時刻よりだいぶ早い4時半に現地入りして
なんとか14ftをGET。
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まずは下流へ
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朝一皆上流を目指して行きますが
豊英ダムは規模が小さいので、
プレッシャーを避けて下流の本湖側へ行くことにしました。

ボート乗り場から少し上がったところで         
第一見えバス発見。

さっそくH.Pシャッドテール3.1inchのダウンショットで
誘ってみます。

朝一で食い気が立っていたのかあっさり釣れてくれました。
まずはボウズ逃れ&安心フィッシュゲット。
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そのまま流していくと、連れにもファーストフィッシュ。

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ヒットルアーは同じくO.S.Pのドライブクローラー4.5inch。
これでまずは二人とも魚が揃ったので一安心。

そのまま本湖側を流していくことに。

 すると岩盤にインレットと沈み木が絡む複合要素エリアを発見。
これは釣れそうだなあ。
という訳でべた粘りしてみます。

すると連れがシェイクしていた
ドライブクローラーネコリグに強烈なバイトが!

 

ヨンパチ君

 
本日の最大魚48センチが出ました。
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コンディション抜群のカッコいいバス君でした。

そのほかにもライトリグで子バス君が何本か釣れたりして、
大満足の午前中を終え、
午後は下流エリアへ向かうことにします。 

 
 

午後は下流へ

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本湖側でも十分な釣果でしたが、
豊英ダムは1日で全部回れてしまうほどの規模しかないので
午後は下流で釣りすることにしました。

と、流していくと、
見えバスが多数泳いでいるポイントを発見しました。
ここでサイトで狙ってみたいと思います。

 

赤いヤマセンコー

 赤いヤマセンコー3inchのノーシンカーを
マスバリワッキーセッティングでバスが泳いでいくであろう
コースを先読みして、
そっとキャストしてみると。

あっさり食いました。

その後も全く同じパターンで
かなりの数を釣ることが出来ました。

脅威のアカセンパターンです。

 

オールドスクールなヤマセンコー

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どうしてこんなただの棒状のワームが良く釣れるのかとても不思議ですが
水平姿勢のまま垂直に落ちていく水平垂直フォールがとてもバスの好む動きなのではないでしょうか。

センコーを使用するときはいつもこの水平垂直フォールがキレイに出るようフォール姿勢に気をつけて使用しています。

とは言ってもハチマキの部分にマスバリをセットして、真下にフォールするかチェックするだけですが。

あとはゲーリーマテリアルはとても身切れしやすいので熱収縮チューブを使用しています。

48センチを含む二桁釣果

結果、二人合わせたら10本を上回る釣果で大満足の豊英ダム釣行となりました。

ぜひまた訪れたいフィールドです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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