津久井湖バス釣り。「釣れないバイアス」の罠。

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夏の終わりの始まりの津久井湖釣行です。

カンデコ喰らいました。

釣れないと思い込んで余計に釣れない展開にしているのかも、というお話です。

 

津久井湖

津久井湖バス釣りです。連日の猛暑は影を潜め、グッと涼しくなった直後の釣行です。

天候の急転後は、少し落ち着くまで渋くなる事が多いですよね( ;∀;)

(デコの言い訳材料ですw)

コンディション

 

朝イチの気温は18度。表水温は23度、日中は25度程度。

水位は沼本桟橋からギリギリ出船可能。

 

遠景で分かりにくくて恐縮ですが、ダムサイトは放流ダクダクで、相模湖からの水流がかなり入っておりました。

釣果

今日は行きの車でデコのシミュレーションしていました。完全に予想通りの展開w

半ドンではありますが、情けない..

デコった立ち回りをシェアしますw

川でサイト

 

とりあえず朝イチサイトで釣って安心しようと思い、通称「川」へ。

いつも通りの天才揃い。普段よりも多少濁りが入っていたので、もしかしたら喰わせやすいかも…??と思ったのですが無。

房総リザーバーの腹ペコバスさん達と一体何が違うのだろうか…

 

いつものストレートワーム…

シャッド…

 

マイブームな多連結ジョイントベイトたち…

などを投げつけますが無。

名手橋までGO

 

名手橋まで行きます。

だいたいこの辺りまで来てみると、いつもなら良い場所、そうでない場所が何となくあるのですが…

今日はどっちもヨクナイww

 

O.S.PブリッツEX DRの岩盤コリコリや…

 

nories パワーロール3/4ozでカーブフォールしてみたり…

 

 

5g〜14gのジグをローテーションし、フォールスピード変えて…

 

アノストレートのネコで少ないカバーを丁寧に撃ってみたり…

しかし無。

エアレーション

 

津久井湖名物、エアレーションは絶賛稼働中で、周辺をチェック。

エアレーションがある種の「カレント」的な要素を持つという話を知ってから、丁寧にやるようになりましたが、いまだに実感出来ていませんw

エアレーション+浮きゴミ+シェード、などの複数要素な場所に絞りサーチ。

しかし無。

 

釣れないバイアスとの戦い

津久井湖で釣れない理由の1つに、「釣れないバイアス」がかかっているのではないかと思うのです。

どうせ釣れない。と思い込んで、いつもの釣りが出来てない。

スワンプのサイズをヒヨる

 

例えば、バックウォーターでサイトをする時、房総リザーバーでは普段使っているreinsスワンプを、津久井湖ではreinsスワンプジュニアにしました。

喰わせたい一心から、ついついサイズを小さく、弱くします。

当然、キャストアキュラシーや、アピール力は低下する訳です。

 

リズムが崩れる

結果普段のリズムが崩れて、釣れる魚も釣れなくなっている。

どうせ釣れないから..という思い込みで行動して、余計に釣果を減らしているのではないか、というお話でした!

 

まとめ

いい訳だらけのクソ記事失礼しました。

謎にやりきった感はあります!

ikahimeを最後までお読み頂きありがとうございました。

ikahime
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2 件のコメント

  • 津久井湖、行ったことないですが難しいんですね^^;
    私は弱気にならないよう自分的に強行タックルしか持って行かないようにしてます。
    デコを恐れるな!
    田辺さん好きです 笑

    • コメントありがとうございます(*’▽’)
      あまりフィールドのせいにしたくはないのですが、やや難しめだと個人的には感じております。
      マイゲームってやつですね( ̄▽ ̄)確かにタックルから絞ってしまえば、迷いがなくなりますね!あれこれ持っていきすぎていますw

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