週末のバス釣りはどっちにする?相模湖VS津久井湖。

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神奈川県屈指のバスフィッシングフィールド、相模湖と津久井湖。

車で数十分という位置関係にあり、どっちにしようかな~。と迷う事が多いです。

そこで、それぞれの魅力をシェアします。

相模湖

個人的に好き&高実績なポイントをまとめました。

まずは相模湖の魅力ポイントから。

吉野ワンド

 
桂川に位置する、吉野ワンドです。黄色い橋が目印。
 
ワンド内の川は、沢井川というそうです(知らなかった)
 
最奥にはそれなりの流入量を誇るインレットがあり、桂川の水があまりよくないときでも、吉野ワンド内だけは水が良い事が多々あります。
 
またベイトフィッシュも豊富に泳ぎ、いつも生命感が豊富です。
 
ただし人気ポイントなので、休日は先行者がほぼ必ずと言っていいほどいらっしゃいますのでフィッシングプレッシャーは高め。
 
それでもタイミングよく入れれば反応の多いポイントです。
 

揚沢ワンド

こちらも桂川に位置する、揚沢ワンド。
 
フロリダ級のビッグバスがふら~っと泳いでいたり、シャローにはネストが複数成形されている有数のスポーニングポイントでもあります。
 
(スポーニングシーズン(4/1~6/30)は釣り禁止となっております。)
 
かなり魚影は濃く、ポテンシャルの高いエリアです。
 
 

勝瀬橋オイルフェンス

 
桂川と本湖の合流地点にある、勝瀬橋下のオイルフェンスです。こちらも言わずと知れた人気&有名ポイント。
 
オイルフェンスは、水中にかなり複雑に入り組んでいるのでバスが付きやすいです。
 
ただし網状になっていたりするので、スナッグレス性を高めたルアーで攻めるのがおススメです。
 
引っかけないように留意しつつ、いかにタイトに攻めれるかがキモだと思います。
 
 

青田ワンドの浚渫船

本湖最大のワンド、青田ワンド。

夏季になると大型の浚渫船が係留しています。この浚渫船にバスが付いていることが多いです。

シャッドテール等をスキッピングで隙間に滑り込ませたりして、船の下からピュッと飛び出してくるのを狙います。

浚渫船独特の油っぽい匂いを嗅ぐと、夏が来たな~、という感じがします。

浚渫船の写真撮り忘れました。次回仕入れておきます。

 

桂川、秋山川合流地点

 

桂川と秋山川の合流地点もS級ポイント。

水通しが良い上に、桂川の上流方向がシャローフラットになっています。

岬の岩盤や、フラットを丁寧に探ります。

ここもかなり魚影が濃いポイントで、周辺のオダや、日相園前のフラットなんかもついでに攻めています。

 

 

そこかしこにあるオダや沈没船

主に桂川には、オダや沈没船などのマンメイドストラクチャーがそこかしこに存在しております。

ちょっとしたシェードとなりしれっとバスが付いていることが多々あります。

相模湖は、これを攻略するのがなかなか楽しいですよね♪

 

津久井湖

続きましては津久井湖の魅力ポイントです。

三井大橋

 
本湖に位置する、三井大橋。
 
橋脚にバスが付いていることがあるので、丁寧に探ります。
 
 

沼本ワンド

 

津久井湖の最上流部にある、沼本ワンド。

沼本ボートがあります。

全体的にシャローで、本湖から一段上がっており、スポーニングエリアでもあり、春の訪れが一番早いエリアです♪

津久井湖を楽しむうえでは欠かせないポイント。

上流(通称:川)

 

流入河川である道志川が形成するバックウォーター、通称’川’エリア。

いつも大型のバスがうろついており、道志川から流れてくるオチアユを捕食しています。

(狙って釣るのはかなり難易度が高いですが…)

ハイシーズンにおける良型の密度はハンパないです。

 

まとめ

以上、相模湖&津久井湖の個人的に好きなポイントをまとめました。

まだまだあるので随時追記していきたいと思います。

どちらも大変魅力的なフィールドで、毎回どちらに行こうか迷いますw

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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