VERSUS(バーサス)の「VS-388DD」インプレ。デカイフックが入らないのが難点。

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バサーにとって、シンカーやフックの収納や整理は永遠のテーマです。

常に頭を悩ませてくれます。

メイホー工業のバーサス「VS-388DD」がなかなか便利なので、そのメリット、デメリットをシェアします。

バーサス「VS-388DD」

フックやシンカーを格納するケースは、バーサスの「VS-388DD」を使っています。

小部屋に分かれているので、小分けに収納できるので重宝しています。

ケースorリング

フックやシンカーの保管方法は、「VS-388DD」のようなケースに移しかえる方法と、元袋のままリングで閉じる運用方法があると思います。

どちらの方法も、メリット、デメリットが存在します。

まずはバーサスの「VS-388DD」のメリット、デメリットです。

メリット

蓋がそれぞれの部屋ごとについているので、全部をこぼすことがない。

この「VS-388DD」を使う上で、最も良い点。

中身を取り出してる最中に、仮にひっくり返しても、空けている部屋しか被害が出ないのは嬉しいです。

本体がコンパクト

コンパクトな大きさで、陸っぱりバッグなどにポイっと入れておけます。

リーズナブル

税込みで1000円チョットと、コストパフォーマンスに優れています。

タフネス

いつ購入したか忘れましたが、何年も使っています。

まったく壊れたりする気配がありません。

すごくタフで助かります。

 

デメリット

4/0,5/0といった大型のオフセットフックが格納出来ない

写真は、5/0を入れようとしている図。

4/0,5/0だけ別の管理方法、というのがイヤなんですよね…

オフセットフックはココ!と、統一したいワケです。

防水性能が無い

パッキンなどが付いてないので、防水性能はありません。

雨の日に使うと、開けてなくても中に水が浸入します…

これがなかなかの曲者で、フックが錆びるんですよね。

格納できる量が少ない

コンパクトなサイズなので仕方のない部分ではありますが、やや容量が少ないように感じます。

もう少し大きめなやつがラインナップされていると嬉しいのですが…

もう一個買えという事なんでしょうけど、3サイズぐらいラインナップされていたら最高です。

フタが謎のグレー

フタの色が謎のグレーなので、中身が見えないw

何を思ってこのカラーにしたのか分かりませんが、透明にして欲しい。

錆びが伝染する

これは、「VS-388DD」に限ったことではないのですが、ケースで運用する際、使用済みのフックを戻すと、いつの間にか新しいフックにも、錆びが伝染します。

なので、使用済みのフックを戻すときは水気をよく切ってから戻すようにします。

 

錆びの伝染か、取り出しやすさか

フックケースに入れた際の、「錆びの伝染」がイヤなんですよね。

かなり気をつけていても、ごくわずかな水分だけでも錆びますし、水辺に居る限り、水分を完璧に排除するのは難しい。

 

そこで、「VS-388DD」の使用をやめて、元袋での運用に戻した経緯があります。

使用済みのフックは、袋の背面に入れることで、錆びの伝染を防いでいます。

 

しかし、元袋運用だと、とてもかさばる…

錆びの伝染と、かさばるのどっちがイヤか、という話なんです。

 

でもやっぱり元袋運用はかさばるし、すぐに取り出せないのがストレス。

なので、シンカー&フックケースでの運用に戻したいと思っています。

 

現状は、結局どっちが良いか結論が出ていません。

 

ラインナップ

→調べたら、仕切りの大きさについては3種類ラインナップがあるようです。

・「VS-388DD」←今回ご紹介したヤツ

・「VS-318SD」

・「VS-318DD」

VS-388DD」は、8マス×2で固定。

「VS-318SD」、「VS-318DD」は、片側が仕切りで調整可能なフリースペースになってます。

 
 

出典:MEIHO

こんな感じ。これなら、5/0以上のデカイフックも入りますね★

「VS-318SD」、「VS-318DD」の違いは、上段、下段の深さが逆になっているだけ。

 

大きなオフセットフックなども入れたい場合は、「VS-318SD」、「VS-318DD」が便利そうです。

 

RYUGIのケースが気になる

元袋運用から、ケースでの運用に戻すためには、現状、「VS-388DD」1つだけでは容量が足りません。

VS-388DD」を買い足すか、他のケースを買ってみるか。

 

いろいろ物色したところ、RYUGIの、シンカー&フックケースが、「VS-388DD」の欠点を補ってくれそうなので購入を予定しています。

・防水パッキン使用

・大きな部屋があり、4/0や5/0のフックも収納できそう

・蓋はセパレート使用。

・ちょっと高い

防水パッキンなので、錆びの伝染問題が、「VS-388DD」のときより改善されるのでは?と淡い期待をしています。

 

サイズが2種類あって、LとXLがあるみたいです。

XLサイズだと、持ち運ぶのにはややサイズが大きそう。

なので陸っぱりのときなんかは、コイツをベース基地にして、必要なシンカーを「VS-388DD」に詰め替える、などがいいかもしれません。

使用感などは購入後、シェアしたいと思います。

 

フック、シンカーケースtips

フックケース、シンカーケースの便利な使い方をご紹介します。

人によってそれぞれだとは思いますが、私が心がけているのは、「他人に貸した時に、説明ナシで使えるように整理しておく」という事です。

その前提で、分かりやすい事を意識して整理しています。

 

まあ、出来ていないんですけどねww

大きいフックと、小型のフックを同じ部屋に入れてしまう。

部屋が足りない場合は、大きさに差があるサイズを同じ部屋の住人します。(って世界のT.Namikiが言っていましたw)

大きさに差があるので、同じ部屋のもの同士を間違えることが無いし、部屋の数が半分で済みます。

ステッカーを貼る

ステッカーを貼っておけば、サイズを間違えずに便利です。

しかし、ステッカー代が高い!って場合や、部屋の引越しを頻繁に行う、という場合。

その場合は、フックが入っていたパッケージのサイズ表記を切り取って一緒に入れておけば、すぐに分かります。

(これも既に実戦している方、多いですよね。既出ネタですいません)

雨の日の後は必ず空けて拭く。

この「VS-388DD」以外でも、もちろん同じことが言えると思いますが、雨の日のあとは、小部屋に水が浸入して、錆びの原因になります。

思っている以上に水が浸入していますし、密閉空間なので長期間にわたって水分が残ります。

雨の日の後は面倒でもケースの蓋をすべて開けて、水分をふき取って乾燥させておくと良いです。

 

まとめ

フック、シンカーのまとめ方は十人十色で、いろんなやり方があると思います。

もっと整理しやすい方法がある、というお話があったら是非教えてください♪

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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