重たいボイジャー M27MFの負担を軽くする。 ロッド置きTIPSも。

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レンタルボート釣行において、もっとも重たい運搬物である、バッテリー。
業界のデファクトスタンダード?である、ボイジャーのM27MFの重量は、おおよそ24kg。
イヤになる重さです。そんな重たいバッテリーの負担を少しでも軽くする方法をシェアします。

ACデルコ Voyager M27MF 痛い取っ手

ACデルコ Voyager M27MF

ACデルコ Voyager M27MF

 

バッテリーに標準装備?されている、運搬用の取っ手。
これ、24kgもある重量物を運ぶのには役不足すぎます。
カクカクしているので、手が痛くなります。
 
バッテリーは本来、車やバイク、バスボートなど据え付けて使用するものなので、関東レンタルボートSTYLEのように毎釣行ごとに運搬すること自体、有る意味特殊な仕様用途であります。

ですから、あくまで一時的な運搬を想定した、取っ手の仕様になっているということでしょう。
あまり取っ手にコストをかけて、本体価格が上がってしまっても困りますしね。

100均で購入したスポンジを装着。

ACデルコ Voyager M27MF

ACデルコ Voyager M27MF

 

そこで100均で購入したスポンジを装着してみました。スミマセン、それだけですw

効果大

思っていたよりも効果的です。手のひら全体に重さが分散されて、大変持ちやすくなりました。

体感重量が減ったような感覚ですし、手が痛くなるのも防げます。
 
 まあ、実際に軽くなるわけじゃないので気休め程度ですがw

リチウムイオンバッテリー

m3160-24

m3160-24

 

出典:lithiumpros.com

リチウムイオンバッテリーがはやく普及してくれることを切に望みます。

しかしまだまだ高価格で、現状、こちら24V仕様でお値段なんと22万円以上!です。
気になる重量は、 30.3 lbs ですから、おおよそ13.7kgほどといったところ。

アメリカのトーナメントではすでに導入している選手もいるとか。
 
まだまだ、試験運用の段階で、鉛バッテリーのように徐々に出力が弱まらずに、電力が無くなるとピタッとエレキが止まってしまうなどの課題があるみたいです。

まあこれが普及するのは私たちの次の世代あたりになりそうな感じはしています。

ボートでの竿置き

これだけだどしょうもない記事!?になってしまうので、ボートでの竿置きをご紹介します。

クレトム インテリアバー

クレトム インテリアバー

 
クレトム インテリアバー

クレトム インテリアバー

 

おなじみのクレトム インテリアバー。

車にロッドホルダーを安く設置したい場合に、大助かりな大変優れた商品です。

こいつをボートに置いて、竿置きにすると体裁が良い、ということはレンタルボートの持ち物をご紹介する際にお話しました。
 

さらにこいつに、ホームセンターで購入した発泡ポリエチレン製のパイプカバーをかぶせることにより、より竿に優しい’ふわふわ竿置き’にすることができました。

パイプカバー

パイプカバー

 
クレトム インテリアバー

クレトム インテリアバー

 

高級なロッドを、置き傷から守ります。


ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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