nories ウィンドレンジ デカコロ。パッケージから出してすぐにアオヤロウぶち抜き仕様

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nories[ノリーズ]のウィンドレンジ デカコロを投げてみました!

標準でアオヤロウぶち抜き仕様の強波動 but コンパクトシルエットのすごいヤツ。

 

nories[ノリーズ] ウィンドレンジ デカコロ

 

nories[ノリーズ] ウィンドレンジ デカコロです。デカいコロラドブレード、の意だと思います。

noriesプロスタッフ、津輕辰彦プロの2016H-1マスターズカップのウィニングルアーである、チューンされたウィンドレンジが製品化!されたものになります。

津輕辰彦プロは超スゴイスピナーベイトツカイ、いわゆる「スッパー」なお方として有名ですよね(・∀・)

津輕プロの運営されている、ポチョンドッカンブログがこれ無料でイイの?ってぐらいめちゃくちゃ有益なのでチェックしてみてください。

どれぐらいデカい?

 

ノーマルのダブルコロラドのウィンドレンジと比較すると、一回りデカいリアブレードが搭載されていることが見て取れます。

(コロラド35→コロラド40に換装)

ウィンドレンジ

 

出典:nories

そもそもウィンドレンジはどういうスピナーベイトなのか、という部分をおさらいしてみます。

標準モデルのnories クリスタルS(左)と比較して、ワイヤーがコンパクトシルエットとなっており、その名称(ウィンド)からも分かる通り、風が強い時でもキャスタビリティを確保できるというスピナーベイトです。

 

ブレードの種類は、タンデムコロラド、

 

タンデムウィローのラインナップ。

デカコロはそのうちのタンデムコロラド仕様のリアブレードを大きくした「第三のウィンドレンジ」としてリリースされました

 

強波動&しっかりとした巻き心地

コロラドブレードの一般的な特徴としては、水押しが強く、強波動を発生させるという点が挙げられます。

それと、トルクフルなブレードによって多少のゴミが付いても、自動的に払い除けてくれるという点も見逃せません。

 

それら利点をさらに増強したデカコロは、台風後にゴミが浮いていたり、きつい濁りが入ったときなどより目立たせたいときに出番があると思います。

 

ウィローリーフのスピナーベイトと比較して、しっかりとした巻き心地がロッドにフィードバックされてくるので、何をやっているのか迷子になりにくいというメリットもありますね。

フォール中でもしっかりとした回転感覚を保つため、ヘリコプターメソッド的な、岩盤に落とし込んでいく釣りも得意です。

 

ブルンブルンとした巻き心地が心地よい印象でした。

 

出しどころは?

 

津輕プロがブログで超詳しくデカコロの出しどころを解説されています。(フィールドの状況写真付きでめちゃくちゃ分かりやすい!)

 

徐々に水温低下してターンオーバーしてくるこれからの時期に、コンパクトで強い波動なデカコロが効くそうです。

 

特にいいな、と思ったのは、コロラドブレードならではのゴミ除去性能や、カバーの抜けの良さを活かして、アオヤロウ等のマットカバーの下を強引に引いてこれる!という点。

確かH-1マスターズカップのウィニングパターンとして紹介されていたと思うのですが、イイな、とは思いつつも自分でスピナーベイトを改造するまでにはなかなか至らないのが普通だと思います。

 

その点パッケージから出してすでにアオヤロウぶち抜き仕様となっているデカコロは素晴らしい製品だと思います。

強波動スピナーベイト元年!?

タンデムウィローがなんとなく主流のスピナーベイト界ですが、ブレードの種類をちゃんと投げ分けようぜ、コロラドブレードも忘れちゃいけないぜ、みたいな流れが最近あるような気がしています。

mibro アパッチがマニアックなダブルコロラドから先にリリースされたり..

北大祐氏がH-1 GPX津久井湖戦でダブルインディアナブレードのカンベイツ ブラストで誰もが驚くビッグフィッシュを獲ったり..

コロラドブレードやインディアナブレードを使用した強波動系スピナーベイトがひそかなムーブメントかもしれませんね。

 

個人的にまだまだ使い分け出来ていないワケなんですがww

 

デカコロと共に、スッパーへの道を歩み始めたいと思います。

まとめ

以上、nories ウィンドレンジ デカコロでした。

出しどころ、実感したい!

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

ikahime
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