メガバス i-wing[アイウィング] 135 インプレ。史上最強のサカナ系デカ羽根モノ。

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閉じた時、ハネの角度がここまでしか曲がらない。45度ぐらい?仕舞寸法が大きく、BOXの中で場所を取りますw

また、キャスト時は空気抵抗になり、飛距離をスポイル。とはいえ、十分に自重があるので、飛ばない感じはしませんでした。

目次

テールのジョイント

 

テールのチョコっとジョイント。

動作角度は浅めで、意味あるのかい。という印象ですが、しっかりとウネウネ感が出てました。

ただあまり動きは大きくないので、全体を小さく見せるとか、そこまでの感じはありません。

強烈ラトル音 

でっかいラトルボールが奏でるサウンドがかなり強烈。「チッカチッカチッカ…」とめっちゃノイジー。

車のウィンカー出すときみたいな音がします。割と派手なので、良し悪しですが、かなりイイ感じの音には違いない。

 

また、サウンドのレスポンスがハンパなく、ほんの少し動かしただけでしっかりと音が発生。

 

出典:Megabass

ラトルは「ラダー構造」になっていて、足つきのラトルが振り子のように動き、両サイドの側壁にぶつかるようなイメージ。

 

ラトルの集魚効果か、アイウィングを引いていると、子バスがわらわら集まってきたぞw

…今度はママ連れてきてや。

切れ味あるウォブロール

軽い羽根が手伝って、キレのあるアクションを見せつけてくれました。

ウォブロール比率は、どちらかというと、スリムなボディを綺麗にロールさせる動きが強めな印象。

ヨコ扁平形状のライバルが多い中、あえての縦扁平ボディは唯一無二のアクション性能です。

 

また、早巻き速度の対応力がすごくて、破綻せずにしっかり泳ぎ切るため、とても扱いやすい。

まとめ

以上、メガバスのi-wing[アイウィング] 135についてでした。名作の匂いがします。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

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