相模湖で目薬を差したらボートから落水 今後の安全釣行について考えてみた

スポンサードリンク

レンタルボート釣行において、最も注意するべき、落水について。

レンタルボートフィッシングを本格的に始めて3年、先日の相模湖釣行で、初めての落水を経験しました。

「自分は大丈夫」という安易な考えを改めさせる良い経験となりました。

今後の安全釣行の為に必要な事を考えます。

落水しました

IMG_7856

落水した直後

先日の相模湖釣行で、初の落水を経験しました。

目薬を差すために、上を向いたら、おっ?って感じでバランスを崩し、そのまま入水。

一瞬の出来事で、頭の中で「?????」な状態。

まったく足が着かない水深でした。

ライフジャケット着用

DSC_8560

着用していたライフジャケット

キチンと自動膨張式のライフジャケットを身に着けていたので、幸いにも、大事には至りませんでした。

どうしてそんなことになったのか、反省と今後の安全について考えたいと思います。

常につきまとうリスク

ボートでの釣行に限らずですが、バス釣りは常に落水のリスクが付きまといます。

これまで、幸いにも落水したことが無く、「よっぽどバランスを崩したりしない限り、自分は大丈夫」などと、非常に甘い考えがどこかにあったのは事実です。

なぜ落水したのか

これはあくまで推測ですが、目薬を差すために、上を向いたのでその関係で三半規管が錯覚を起こし、ぐらっとしてバランスを崩したのではないでしょうか。

自動膨張式の重要性

膨張式のライフジャケットは、自動膨張式のものと、紐を引っ張って膨張させる手動のものがあります。

今回の落水経験で分かったことは、圧倒的に自動膨張式をオススメします。

軽いパニック状態

落水したその瞬間は、頭が真っ白になるからです。

これは例外ないと思います。

落水したくてするわけじゃないですからね。

今回は幸いにも、すぐに冷静な判断が出来るようになりましたが、手動膨張式だと、落水直後の「????」なタイミングで、浮力体に頼れないので、やはり良くないと思います。

まとめ

今回落水したのは、自分の油断がほとんどの原因です。

自分だけは大丈夫、という浅はかな考えを改めるキッカケとなってくれました。

これが低水温期だったら、想像しただけでゾッとします。

常に安全な釣行となるよう、気を引き締めて行動したいと思います。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事★

ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

もう、バックラッシュしないですむ方法。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

スポンサーリンク

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー