[アングラー取材]房総チャプター戦士 ゆうのタックル〜ダイワブラックレーベルSGシリーズで楽しむ片倉ダム〜[前編]

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アングラー取材 第12弾 ゆうさん @9月上旬の片倉ダム [前編]

 

アングラー取材第 12弾は房総チャプターに参戦している、ゆうさんのタックル紹介[前編]です。

  • [前編]はタックル⇦この動画
  • [後編]でレンタルボートスタイル

についてお伝えします。

 ☝︎YouTube動画はこちらになります。

ゆうさんについて

 
 
 
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私とゆうさんは共通の友人を通じて知り合いました。一緒に釣りをする中で「ぜひ取材をお願いします!」とご依頼を頂いたのがキッカケです。

ゆうさんは、シーバスアングラーからバスアングラーに転向した経歴の持ち主。「バス釣り歴は短いです。」とご謙遜されていましたが、ボートシーバス仕込みのキャストテクニックが尋常じゃなく、カバー撃ちの精度が半端ない凄腕さんです。

本業はホテルマンということで、物腰柔らかく、分かりやすい丁寧なトーク力を持つナイスガイ。 バス釣りへの深い情熱を感じさせてくれる解説をしていただきました。

釣りのスタイル 

 
 
 
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メインの釣りのスタイルは「フィネスフィッシング&カバー撃ち」。ネコリグ、ジグヘッド、ノーシンカーなどフィネスアプローチをこまめにローテーション。

一本でも多くの魚を釣ることを最優先したストイックなスタイルです。

 

愛用ロッドは全てダイワ ブラックレーベルシリーズで統一。愛用リールはもちろんダイワで、根っからのダイワ党でいらっしゃいます。

ルアーはOSPを中心に愛用しており、並木さん、折金さんの釣りが好きな方は必見です。

 

ゆうさんがここまでダイワタックルに傾倒している理由としては、共通の知人を通じてT.Namikiと食事会に行ったことがあるそうです。

そこからはT.Namikiのファンになり、タックルも揃えているとのこと。

本来であればスティーズシリーズが気になっていますが、コストとのバランスを考慮して実釣力に不足のないブラックレーベルシリーズをチョイスしています。

 

当日持ってきていたスピニング3本、ベイト3本をご紹介していただきました。

“ikahime”

全て房総リザーバー、片倉ダムに適した番手です。

今回の動画に登場した釣り具

タックルは全部で6本ご紹介いただきました。

まずはスピニングタックル3本、そしてベイトタックル3本を弱い順でご紹介。

ダイワ ブラックレーベルSG 641L+FS & ダイワ ‘20ルビアス FC LT2000S

 

ロッド:ダイワ ブラックレーベルSG 641L+FS

リール:ダイワ ‘20ルビアス FC LT2000S

 

ゆうさんの釣りで中核をなす一本である、ダイワ ブラックレーベルSG 641L+FS。

 
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ルアーはドライブクローラー3.5インチ みみずぅのジグヘッドワッキーをセット。間違いないヤツですね!まず房総バスを1本獲るためのセッティングです。

 

全く同じ番手を2タックル持ち込むという溺愛っぷり。2本目はHPシャッドテール2.5インチのジグヘッドリグをセット。

縦の釣りと横の釣りを素早く切り替えるために用意しています。また、キャストフィールを全く同じにすることで、アキュラシーや集中力がUP。釣果に繋げるための戦略です。

この2タックルは絶対にボートデッキから降りることはなく、メインとしています。

ダイワ ブラックレーベル SG 681ML/MHFS & ダイワ ‘20ルビアス FC LT2500S

 
 

ロッド:ダイワ ブラックレーベル SG 681ML/MHFS

リール:ダイワ ‘20ルビアスFC LT2500S

3本目のロッドは、ダイワ ブラックレーベル SG 681ML/MHFS。パワーフィネス・パワーミドストスペシャルとサブネームがついたモデルです。

カバー周りでのパワーフィネスとして使用。

SG 641L+FSで攻めきれないややこしいカバーに対して、OSP HP3Dワッキー5インチ + NSSフック1/0を用いたスナッグレスネコリグを投入。

 
 

パワーフィネスモデルにありがちなバッキバキに硬い調子ではなく、ティップは非常に柔軟な作り。キャストしやすく、カバー内でワームを繊細に動かすことができます。

一方でバットはしっかりと強く、やや強引なやり取りも許容する懐の深さを持った一本です。

リールは、‘20ルビアスFC LT2500S。巻き上げスピードや巻き上げ力を確保するため2500番をチョイス。

ダイワ ブラックレーベルSG 661UL+FB & ダイワ スティーズAIR TW

 

1本目のベイトタックルは、ベイトフィネスのブラックレーベル SG 661UL+FB。

「UL」のパワー表記からも分かるように、スピニングロッド並みの柔らかさを持つロッドです。スティーズAIR TWの軽量ルアーへの対応力と合わせて、異次元のフィネス順応性を持ったベイトフィネスタックルです。

 
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ゲーリーヤマモトの3インチヤマセンコーノーシンカーを全く無理をせずにキャストすることができます。私も試投させてもらったのですが、誇張なしに快適なキャストが可能でした。

一方でラインは8lbで強く、そしてベイトリールでしか得られない巻き上げ力が備わっています。房総リザーバーのテクニカルなシーンに超マッチした一本ですね。

ダイワ ブラックレーベルSG 681MH/MFB & ダイワ ‘19スティーズCT SV TW 700XHL

 

2本目のベイトタックルは、カバー撃ち用のブラックレーベル SG 681MH/MFB。

これまでご紹介してきたフィネスタックルで攻めきれない深場や、立ち木やブレイクを攻略するために用意しています。

 

OSPドライブクロー3インチ 7gヘビーダウンショットリグをセット。流行しているドライブビーバーではなく、あえてベーシックなドライブクローを使うのもこだわりの一つ。

ダイワ ブラックレーベルLG 661ML+/RB & ダイワ ‘19スティーズCT SV TW 700HL

 

3本目のベイトタックルは、唯一の巻きモノ用としてブラックレーベルLG 661ML+ /RB。

リールは巻きモノ用としてローギアモデルの ‘19スティーズCT SV TW 700HLをセット。

 

この日はOSP ハイカットをセッティング。LG 661ML+ /RBは柔らかめの調子で、5.3gのハイカットでも十分な飛距離を確保することが可能です。

その他チャターベイトなど1/4oz前後の巻きモノ全般を幅広く担う一本として使っています。

■レンタルボートスタイル

長くなってしまったので、レンタルボート編は[後編]にいたします。

お見逃しなく!

取材させていただけるアングラーさん募集中

取材させていただけるアングラーさんを超募集してます。 我こそは!という方がいらっしゃいましたらぜひお願いします。

特に関東一円のフィールドでレンタルボートスタイルのバスフィッシングを楽しまれているアングラーさんですと、非常に嬉しいです。

(私は神奈川県西部住みです。とはいえ、関東近郊でしたらご相談に乗ります。)

 

もちろん費用などはいただきません。普段釣りをされているところに、私がしれっとお邪魔するイメージです。(日程は要相談)

※もしご希望の方がいらっしゃいましたら、TwitterでリプやDMくださると一番レスポンス早いです。ツイ廃なので。

ikahimeちゃんねるについて

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■ikahimeちゃんねるとは? バス釣りブロガーikahimeがお送りするバスフィッシングYouTubeチャンネルです。

神奈川生まれ神奈川育ち、アラサー妻子持ち。(超普通) 小学生のころにグランダー武蔵やミラクルジムの釣りに影響を受け、バス釣りをはじめた世代。 リザーバーでのレンタルボートスタイルをメインとしています。

主に関東一円のバスフィールドを中心に実釣ムービーをUP! バスだけでなくソルトも始めました。ショア・オフショア問わずシーバス、タチウオ、マダイ、シイラetc..狙ってます。 ゆるい感じのファンフィッシング動画をお届けします。

■その他ikahimeのSPEC

・TSURIHACKでバス釣り記事のライターやってます。

・釣り具買いすぎてお金ない

・ワールドシャウラーLv.1

リールカスタム情報まとめ

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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