[アングラー取材]GARMIN エコーマップウルトラ 122sv + DIY魚探スタンド! [その2]

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アングラー取材 第14弾 Hideyaさん @2月中旬の相模湖 [その2]

アングラー取材第14弾は房総チャプター参戦中のトーナメンター、Hideyaさんのレンタルボートスタイル[その2]です。

  • [その1]はガレイジー 12ft用2分割ミドルデッキのセッティング
  • [その2]は魚探システム⇦この動画

についてお伝えします。

☝︎YouTube動画はこちらになります。

“ikahime”

12インチの巨大なGARMIN魚探を、オリジナルのDIYスタンドにセッティング。魚探の視認性を極限まで高めたトーナメンタースタイルは必見です。

Hideyaさんについて

メイン魚探のGARMIN エコーマップウルトラ122SVは、12インチの大画面で、ライブスコープを見るためのものです。

動画で見ると伝わらないですが、マジでデカイ!

解像度は1280×800ピクセルで、高精細な魚探映像を見ることができます。

ライブスコープ専用機ということで、かなり贅沢です。

DIY魚探スタンド (ブラックボックススタンド兼用)

最大の特徴は、DIYで制作したイカツイ魚探スタンドです。

知人の制作事例を参考に、ホームセンターの汎用ステーとボルト&ナットで制作しています。

ライブスコープ用ブラックボックスの架台も兼ねている点がポイントです。

このようにマウントすることで、新たにブラックボックスの収納を考える必要がありません。

また、ブラックボックスの高さ分、魚探の位置を上に持ってくることができます。

唯一の懸念点は、付け根がRAM1.5インチマウントのみで支えていることです。

現状でも十分な強度は確保されているものの、もし船が急に座礁してしまった場合などには、対応仕切れない可能性もあります。

そのため、RAMマウントを1ランク大きなサイズに変更する予定だそうです。

横から見ると、かなり高さが出ていることがわかります。

デッキの上に立って魚探を見る際に、できるだけ見やすくするためにあえて高さを出しています。(RAMアームを2連結で高さを出しているアングラーが多いです。)

嵩張りがちなケーブル類も綺麗にまとめていますね。

さらに片付けのことも考えており、この状態から魚探本体を外して、ケーブルを抜けばそのまま片付けられるようになっています。

サブ魚探:ハミンバード ヘリックス10 MEGA IMAGING

サブ魚探は、ハミンバード HELIX10 MEGA IMAGING。

コチラだけでも十分メインを張れそうな魚探ですが、サブ機として使用されています。

やはり、ライブスコープを見始めるとそちらをメインに見ることになってしまうそうで、主にMAP、サイドスキャン、ダウンスキャン機能で補助的な役割です。

エレキ用バッテリー:エボテック24V 100Ah

電源システムについて見ていきます。

フロントエレキは、エボテック 24V 100Ah。かなり持ちが良く、トーナメンターがガチで使っても2日ぐらいもつスタミナがあります。

「24V 100Ah」の容量は、可搬性とスタミナのバランスが取れています。

24Vエレキの動力源として、現時点で考えられる最適な選択ではないでしょうか。

GARMIN魚探とブラックボックス用のバッテリーは、中華リチウム 12V 80Ah。

かなりのスタミナがあり、消費電力の大きなブラックボックス&12インチの大画面でも、トーナメントの終了時刻まで使い続けることができます。

とても軽くてコンパクトですので、普段はハイデッキの下に収納しています。

ハミンバード用はボイジャー M27MF。スタンダードな鉛バッテリーです。

今後はフルリチウム化する予定で、

24V 60Ahのリチウムイオンバッテリーに入れ替えるそうです。

  • ハミンバード&ガーミン魚探→12V 80Ah
  • ブラックボックス&リアエレキ→24V 60Ah

このような構成になる予定です。

というのも、GARMINのライブスコープは、ブラックボックスを24Vで動作させると若干画質が向上するという噂があるため、24Vで動作させるための構成ということだと思います。

このあたりのお話は、ta-toさんの記事で実際に試験されていますので、ご興味のある方はご参照ください。

ライブスコープの24V化は意味がない!?公式にも聞いてみた。

その他周辺アイテム

ガレイジー製振動子ポール

振動子ポールはガレイジー製です。

自家塗装を施したタフクローで、エレキシャフトに固定しています。

ヘディングセンサー

ヘディングセンサーは、ハミンバードのGPSアンテナ AS GPS HSです。

 エコーマップウルトラ 122sv ボートセッティングまとめ

以上、 エコーマップウルトラ+ライブスコープをメインに構築した魚探セッティングについてでした。

HideyaさんのInstagram

 

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HideyaさんはInstagramで房総チャプターの参戦記をこまめに発信されています。

ガチトーナメンターならではの濃い情報が満載ですので、ぜひご覧ください。

取材させていただけるアングラーさん募集中

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特に関東一円のフィールドでレンタルボートスタイルのバスフィッシングを楽しまれているアングラーさんですと、非常に嬉しいです。

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神奈川生まれ神奈川育ち、アラサー妻子持ち。(超普通) 小学生のころにグランダー武蔵やミラクルジムの釣りに影響を受け、バス釣りをはじめた世代。 リザーバーでのレンタルボートスタイルをメインとしています。

主に関東一円のバスフィールドを中心に実釣ムービーをUP! バスだけでなくソルトも始めました。ショア・オフショア問わずシーバス、タチウオ、マダイ、シイラetc..狙ってます。 ゆるい感じのファンフィッシング動画をお届けします。

■その他ikahimeのSPEC

・TSURIHACKでバス釣り記事のライターやってます。

・釣り具買いすぎてお金ない

・ワールドシャウラーLv.1

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