キタさんのペイフォワード ワンエイトSR投げてみたよ!

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ペイフォワード ワンエイト

 

クランキンマニアの北大祐氏が設立したルアーブランド、ペイフォワードの第一弾ルアー、ワンエイトSRを投げてみました。

にわかクランカーとしては見逃せない新製品です。

製造元はレジットデザイン

パッケージの裏には、製造元:レジットデザインの表記が有りました。

無骨なデザイン

 

北さんのルアーらしく?やや無骨な感じの男臭いデザインが特徴的です。

ロゴマークもワイルドなテイスト。これがワイルドサイドを行く男のクランクベイト、ということなのか。

RCカマキリ#5が標準装備

米国の生ける伝説、リッククランも愛用する、イチカワフィッシングのRCカマキリが標準装備。

もうこれ以上のチョイスは無いだろう、というマッチング。掛かりにこだわるクランクマニアらしい采配です。

フックサイズの表記が嬉しい

 

ベリー部にはフックサイズの表記が。有りそうで無かった、というやつです。

個人的に、フックサイズをググってみても、正しい情報にアプローチするのが困難なことがしばしばあったりして、不便この上ないのですが、ルアーそのものに記載してあれば、もうこれは間違えようの無いわけで。

これはぜひ流行ってほしい。

ラウンドとスクエアの中間、扇型リップ

上写真にあるように、障害物回避(スクエア)と、直進安定性(ラウンド)を両立した扇型リップが特徴的。(ファンリップ、というらしいですぜ!)

早巻きしてみると、しっかりとシャローレンジをまっすぐに泳ぎきる直進性があると感じます。特にRTOなどのスクエアリップのクランクベイトに比べると顕著です。

ブリブリのシャロークランク

 

ペイフォワードの説明文によると、「真ん丸ラウンドボディーで水の抵抗値を下げ喰わせ重視なセッティング」とあるので、どちらかというとサラサラ系?な印象すらもつ説明となっています。

しかし個人的には泳ぎははっきりと強めのブリブリを感じました。

カーボンロッドではやや抵抗感が強すぎると思うので、推奨されているピュアグラスやグラスコンポジットロッドで投げることがおすすめです。

LEGIT DESIGN(レジットデザイン) ワイルドサイド WSC-G66ML.

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WSC-G66MLとの組み合わせで、王道クランキングタックルの完成です(^ ^)

まとめ

北さんらしいブリブリのクランクベイトでした。

霞や新利根川で投げ込みたい仕上がりです。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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