戸面原ダムバス釣り。「数釣りの聖地」は最後の楽園なのか。

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戸面原ダムへバス釣りに行ってきました。

関東バスフィッシャーマンに残された、最後のエデン戸面原ダムは、意外とセレクティブだった!?

フレッシュ度合いをシェアします。

 

戸面原ダム

 

念願の戸面原ダムのフィールドレポートです。

長年ヘラ専用レイクとして運営され、2017年10月に突如として!?バスアングラーにも解禁されました。

とはいえ、1日25艇限定、船舶免許必須など他のレイクよりも多少ハードルが高い?事などから、意外と話題に上ることが少ないようにも思えます。そんなヴァージンレイクへ行ってきました。

初場所という事でワクワクが止まらねえ‼︎

2艇でランデブー

 

友人と、レンタルボート2台で楽しくランデブー♪

ハイシーズン、初場所、楽園、レンタル2台でランデブー…

最高すぎて言葉にならない…

 

戸面原ダムボートセンターさん

 

戸面原ダムはボート店はココだけ!戸面原ダムボートセンターさんにお世話になりました。

めちゃ広い駐車場なのでランクル等のデカイ車でも安心。

カートは手押し車のみで、他湖のように電動カートや昇降機はありませんが、駐車場から桟橋はそう遠くないので準備の難易度は普通です!

若干の減水(-2.4m)で階段10段ぐらい!

また、順番で桟橋入り口まで車を着けていいよ、との事でした。

 

桟橋がめちゃくちゃ広くて準備が捗ります。

あと、私は食べませんでしたが、あったかいごはんが食べれる朝定食(500円)もあります。ヘラ師の方々がお食事しておりました。

(ごめんなさい、私は朝あまり量食べれないので…)

ボートに注意

 

戸面原ダムの12ftボートはちょっと特殊で、注意が必要。ヘラ師の手漕ぎ前提の軽量ボートになります。

 

かなり不安定で、いつもの感じで乗り込むとヤヴァイ。落水者も居たそう。準備の際はまずバッテリーを積載すると安定します。

ガンネルが外向きのカールで、バウデッキはボート屋さんが装着してくださった木の板に装着。四点留めのバウデッキは問題ありません。サウザーバウデッキは、むしろ通常のボートよりも綺麗に装着可能でした。

三点タイプ(ティーズバウデッキ)は、アタッチメントが置いてあります。数個あるとの事で、予約可能。

 

ハイデッキについては、船体の幅がやや広く、フラットトップ(いわゆるツライチ)デッキは置けません。

浮力体の上に置くタイプは、先頭の浮力体が低く発砲ブロック必須。私と友人のガレイジー製のハイデッキ(12ft、14ft用)は両方OK。幅が広いため14ft用も置けます。

ボートラダーは、取り付け用の木アリ、付けれます!カケヅカ式ラダー問題ありませんでした。

 

余談→(軽いのでスピードが出るかも?と思いきや、浮力体の形状的にバッテリーの積載をセンターにするほかなく、船首が下がる状態になってしまうため、むしろスピードは出にくかったです)

釣果

 

8本釣れました。でも全部小さめでしたw

子バスとスーパービッグしか居らず、40UPが極端に少ない。という噂通り!?でした。

(イイのが釣れなかったのを、フィールドのせいにしたがりですw)

朝一は一発勝負!!!

 

朝一は、デカイの釣りてえ!って事で、何を血迷ったか、全く使いこなせてないアベンタクローラー無塗装スーパーボーンを投げまくります。

どう考えても、ハネモノ入門野郎が釣るのに最適なフィールドでしょう!しかし無!

 

バズ(ブーヤー スクイールチャー)なども投げますが無!

あれ、とつらっぱら甘くない???

ひよってワーム投げる

AM8時ぐらいまでハネモノで一発狙いするも、ダメでした。

じりじりと暑くなってきて、釣れ渋る時間帯に突入。

あ、これヤバいかも。と若干焦り、ワームを手に取ります。

初戸面原ダムバス

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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