「 ほぼデコCH.」がアツい。私がいつも見てるバス釣りYouTuber。

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「ほぼデコCH.」とは

ほぼデコるチャンネル、ほぼデコCH.。


今回は、私がいまもっとも注目しているバス釣り系YouTuberの「ほぼデコCH.」さんをご紹介したいと思います。マジで2021年、最高に面白いバス釣り系YouTuberの一人だと思います。

とにかく見所が多いチャンネルで、どこから紹介したらイイのか迷いますが、その良さをがっつり紹介していきます。

 

バス釣り系YouTuberさんなのですが、とりあえずバスはあまり登場しないということが最大の特徴です(笑)

自称「デコメンタリー」系YouTuberということで、デコる姿を記録する番組です。

普通デコったときは、今日はネタ無かったわ…ってなるのがブロガー、YouTuberだと思うのですが、それを逆手にとるという。

 

いやいや、魚を釣らないバス釣り系YouTubeなんてつまんないじゃん?と思いますよね?

でもそうじゃない。それが逆に強烈に新鮮ですし、何より魚以外の見所がたくさんなので飽きることなく見ちゃうんですよ。

主な見所をご紹介していきますね。

強烈なキャラクター

 

まず、ほぼデコさんの強烈なキャラクター!それが前面に押し出されているのが特徴です。(アパレル系?と思いきや、職業は会社員。マジか。)

 

ちょっとコワモテのルックスですが、コミカルなジョーク、そして動きを連発します。そして、実はめっちゃイイ人というギャップ萌え的なやつです。(笑)

(この辺は私のYouTubeチャンネルにはない要素なので嫉妬しています)

撮影技術&編集技術がすごい

 

で、あとは同船されているご友人の女性がカメラマンをされているのですが、撮影技術が素晴らしすぎます。(お二人とも映像関係のお仕事だそうで。なるほど、本職というわけですな。)

 

特に構図というか絵の作り方が秀逸で、ときおり挿入される1コマ1コマがぜんぶイイ感じに仕上がっている。

 

魚が登場しない釣り番組ですが(失礼)、映像作品としてのクオリティがめちゃくちゃ高いから飽きずに見続けられるんですよ。

 

それと、ほぼデコさんとカメラマンさんの掛け合いも面白い。痛いところを突いてくるツッコミ役として、ほぼデコチャンネルに欠かせない存在です。

見ているうちに不思議と、二人の会話に引き込まれていきます。

こだわりの音楽

それと、動画中で使われている音楽も作品の雰囲気にめっちゃマッチしててカッコいい

 

カントリー調の曲が流れているのですが、フリー音源を一切使わずご友人の作家さん(LA在住)に作ってもらったというこだわり

このテイストに行き着くまでに、何度も打ち合わせをしてたどり着いた世界観なんだとか。

 

さらに、よくあるYouTube的な安っぽい効果音は一切使われておらず、その点もめちゃくちゃ新鮮です。

場面切り替えで「ドラグ音」が鳴り響くのですが、釣り好きならおもわずニヤリ!となってしまうこと間違いなし。

 

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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