禁断の[中華リチウム]導入計画。レンタルボート用中華リチウムバッテリー[24V100Ah]をアリエクスプレスで注文。

スポンサードリンク

レンタルボート用に中華リチウムを購入→着弾。

 

レンタルボート用に中華リチウムイオンバッテリーを導入します。

中国のアリババグループが運営する 「アリエクスプレスAliexpress」での購入となります。

 

正直、「アリエクスプレス トラブル」などとググるとかなりたくさんの情報が表示され、一抹の不安感もあります。

しかし、先陣を切って人柱となってくれた先輩ブロガーさんたちの記事を拝見し、まあ大丈夫ダロ?という安心感もあったり。

 

おそらく、少なくとも届かないなんてことはほぼ無いんじゃないだろうか。と思っています。→注文から70日ぐらいでちゃんと届きました

24V60Ahか、24V100Ahか

24V60Ah

 

容量で少し迷いました。コレは24V 60Ahで、重量は約7kg。

軽いですし、容量も十分足りるような気もしますが、相模湖や亀山ダムなど広範囲をエレキONLYで移動するレイクですとやや心配です。

24V/100Ah

 

結局、60Ahだと1日持つか不安なので、こっちにしました。24V/100Ah[リン酸鉄リチウム lifepo4]です。バッテリーチャージャーは10A仕様。

オーダーしたのは2020年の11月11日

着弾したのは2021年の1月20日。予想していたよりもずっと早く届きました。年をまたいだので結構時間かかると思ってたのですが問題無かったです。コロナの影響も多少落ち着いているんですかね。

アリエク決済時の注意点

購入時にカード決済して引き落としは1月頭でした。引き落としから到着までラグが少なく、金払ったのに届かない。的なドギマギ感も無かった。

ただし注意点があってJCBは使えません。VISAで支払いました。

 

さらにVISAでも決済にコケることがありますので注意です。私は最初に注文したときにカード決済がコケて「注文したつもりが出来てなかった。」という状態になりました。

決済後、アリエクの「My Orders」→「Payment」ページでちゃんと決済出来ているか確認する必要があります。

カード決済後、すぐには反映されないこともあって2〜3日後ぐらいに確認してみましょう。ダメなら違うカードで決済し直せば良いだけです。

 

到着時間の目安が分かるので、私と同じセラーから購入するのもアリです。(ただし自己責任でお願いします)

必要なモノ

M8のノブスター

 
created by Rinker
¥248 (2021/04/16 15:37:44時点 Amazon調べ-詳細)

リチウムイオンバッテリーが届いたまま状態ですと、メスのネジ穴にM8のボルトが突っ込まれているだけの状態です。そのままの状態でも使えなくもないのですが、締め込みにくいしなんかかっこ悪い。

というわけで、ボルトをノブに変換出来る「ノブスター」と呼ばれるパーツをつけて使い勝手をよくします。

メイホウ BM-5000 [タックルボックス バケットマウス ブラック]

created by Rinker
メイホウ(MEIHO)
¥3,507 (2021/04/16 15:37:44時点 Amazon調べ-詳細)

リチウムイオン電池は水に弱いらしいです。なので、バケットマウスBM-5000に丸ごと突っ込んで防水対策。

BM-5000のサイズは内寸348mm(幅)×235mm(奥行き)×257mm(高さ)なので、330mm×170mm×220mのリチウムイオンバッテリーがすっぽり収まりますね。

バッテリーチェッカー

あとはバッテリーチェッカーを買っておくと良いかもですね。可視化することでエレキ焼き付きや突然の充電切れといったリスクを防げますし、ちゃんとバッテリーが動作しているかどうかも分かります。(バッテリーチェッカーも適当な製品かもしれないですが。)

ブログ的に必要なので購入しておきます。現場レポートは後日追記する形でまとめます。

分かっていること

たったの12.7kg

 

重量はたったの12.7kg。っておい。カタログスペックは9kgなのに3.7kgもサバ読んでました。信用ならんな(笑)とはいえ十分軽いですが..

現状使っているボイジャーM27MFは1発で24.9kg、2発で約50kg。毎回桟橋を50kgのバッテリーを抱えて移動するのは苦行そのもの。

準備が面倒だからレンタルボートフィッシングが億劫になる…なんて日も、正直ありました。

 

充電器がしょぼい

 

余談ですが、充電器がめっちゃちゃちいです。本体より先に壊れそう。念のため2個つけてもらうのが良さげです。

24Vエレキなら1発で良い

私のエレキは、モーターガイドのX5(80lb)で、24V仕様です。というわけで、今まではボイジャーの12V鉛バッテリーを2発持ち込む必要がありました。

しかし中華リチウムは24V仕様ですので、1発で済みます。

5万円ちょい

気になるお値段ですが、US$ 518.30 = 55,994円でした。

国内で正規販売されているレンタルボート用リチウムイオンバッテリーに比べると、破格の安さです。

もちろん、リスクは色々と伴いますが、非常に魅力的な価格と言わざるを得ません。

ロングライフ

リチウムイオンバッテリーは、鉛バッテリーのおおよそ5倍のロングライフ性能を誇るそうです。

確かに購入価格は鉛バッテリーよりもお高いですが、鉛バッテリーを数年で買い換えるコストを考えれば決して高い買い物とは言えないでしょう。

だいたい中国製

国内で販売されているリチウムイオンバッテリーの多くが中国製です。

ということで、アリエクから輸入した中華リチウムが特別に品質が悪いとか、粗悪品などと言ったこともないはずです。

IP68という防水・防塵設計

分かりにくい防水・防塵の表記ですが、iphone 11 Proと同じです。

防塵→粉塵が侵入しない

防水→潜水状態の使用に対して保護。継続的に水没しても内部に浸水しない。

ということで、過信は禁物ですが、ある程度の防水、防塵性能が期待出来そうです。とは言え、リチウムイオンバッテリーは水に弱いらしいので、バッカンなどにぶち込んで運用したいと思います。

ボイジャーM27MFとほぼ同じ大きさ

サイズは、330mm × 170mm × 220mm。

‎ボイジャーM27MFが322mm x 174mm × 231mmなのでほぼ同じ大きさです。

スペースの限られたレンタルボートスタイルでも、ボイジャーM27MFが置いてあったスペースがほぼそのまま使えるので助かります。

しかも、1発で済むのですからむしろ省スペース化になります。 

LifePO4(リン酸鉄リチウムイオン電池)

リチウムイオンバッテリーにはいろんな種類があるそうなのですが、中でも比較的安全性の高いLifePO4(リン酸鉄リチウムイオン電池)という形式のものになります。

リチウムイオンバッテリーが爆発した、というニュースはたまに耳にしますし、怖いなあとは思います。

しかし、少なくとも周りで普段愛用しているスマートフォンや大容量モバイルバッテリーなどが爆発したことはないですよね。

だから100%安全とはもちろん言い切れないものの、「超やばいリスクを抱える」というほどでは無いのかな、と楽観視しています。

自己責任

というわけで、ブロガーらしく?人柱になるわけですが、くれぐれも自己責任ということでお願いします(汗

爆発したら笑ってやってください…

まとめ

以上、中華リチウム導入計画でした。

とりあえず現場検証してまたアレコレ追記していく予定であります。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

☝︎中華リチウムについて、釣りバトさんの記事がめちゃくちゃ詳しくまとめられています。

私の記事よりこの記事を参照していただくとタメになります。

ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

もう、バックラッシュしないですむ方法。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

スポンサーリンク

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です