釣りフェスティバル2020訪問レポート アブガルシア And more編。

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釣りフェスティバル2020 訪問レポート アブガルシアand more編

訪問レポート第3弾は、ダイワ編に続き、アブガルシアと、その他気になったものについてです。

Revo Deez8

 

青木大介氏シグネチャーモデルの新型、レボDeez8。

「とにかく軽く」という要望により、137gという自重に仕上げられています。

また、替えスプールが付属し、14lb100mと8lb100mの2つを入れ替え可能。

 

ブラック、ブルーの2カラーでシンプルにまとめられており、引き締まった印象です。

 

社外品ぽいカーボンハンドルと、太めのコルクグリップが印象的ですね。

Revo IKE

 

SPEC

■モデル ABU GARCIA REVO IKE REVO4IKE-SHS
■ギヤ比 8.0:1
■ラインキャパシティ 12lb/135m(ナイロンラインキャパシティ)
30lb/130m(ブレーデッドラインキャパシティ)
■ボールベアリング数:11
■自重 214g
■MAXドラグ 11.1kg

個人的にパンチがあって衝撃を受けたのが、このRevo IKE。 マイク・アイコネリシグネチャーモデルです。

すでに海外モデルとして販売されており、今回日本に入ってくるようです。

ボディはX-2クラフティックアロイデザイン採用のアルミボディ。

サイドプレート(パーミングカップ)はアブガルシアのカーボンマテリアル、C6、ハンドル側のサイドボディはアルミ。

ボディ重量は約215グラム

 

最大の特徴は、何と言ってもそのド派手なカラーリング。マジョーラカラーを彷彿とさせるような、パープル系、ピンク系、ブルー系のラメラメです。

見る角度によって表情を変える大変凝った塗装になっていました。

 

エンジンプレートにもアイコネリのシグネチャーが入り、かっこいい。

またハンドルはカーボン。ノブは指の引っ掛かりを重視した形状かつ、やや大きめでパワーフィッシング向けのタフネス系となっています。

Revo EXD-SHS

 

SPEC

・自重192g
・ギア比8.0/5.4
・90mmデュラカーボンハンドル
・35mm径スプール
・14lb-100m(14lb-75mスペアスプール付き)
・最大ドラグ力7kg

スーパーフリーHPCR BB
マグトラックスⅢブレーキシステム
・高耐久X-Crafticアルミフレーム
・DURAクラッチ
・C6サイドフレート
・カーボンマトリックスドラグ
・テュラギアプラスキア
・インフィニスプールデザイン

Revo EXD-SHS。EXDはExtra Distance(エクストラディスタンス)の意。

遠投向けの35mm径スプールを搭載で、35mm径スプールはレボシリーズ初だそうです。

スプール糸巻き量は14lb-100m。スペアスプール(糸巻き量14lb-100m)も付属。

ギア比が8.0:1のハイギアモデルと、5.4:1のローギアモデルの両極端なスペックであるのも面白いですね。

 

「ハマの遠投」という事で、遠投モデルといえばダイワのHLCシリーズが思い浮かびますが、その牙城を崩せるのか注目です。

Revo ULTRA CAST BF8

 

SPEC

・自重170g
・糸巻量8lb-50m
ギヤ比8.0
90mmアルミハンドル
スーパーフリーHPCR BB
デュラメタルフレーム
・カーボンマトリックスドラグ
・マグトラックスⅢ
・ドラグクリッカー機構
ビックフラットノブ
ソルトシールドピニオンBB

ウルトラキャストBF8。ソルト向けベイトフィネスモデルです。「ソルトベイトフィネス」と呼ばれるジャンルがあるそうで、ベイトフィネスリールに力を入れているアブガルシアらしさ全開の製品です。

ベイトリールで最も塩の結晶の残りやすいピニオンギア部にソルトシールドピニオンBBを採用。

また、ソルトでのタフユースを念頭に置いたアルミニウム製のフレームは、強度を落とさずにポイントを絞りながら軽量化。

そして驚きなのはこいつにもド派手なマジョーラカラーが採用されていることです。まじでパンチあるカラーリングですな。

 
 

気になったモノ

 

バークレー マックスセント Dワームの3.6インチ。

5.5インチのDワームには相当お世話になったので、3.6インチはめっちゃ気になる。

スワンプミニのお株を奪いかねないヤツですね!

房総リザーバー上流でのサイトフィッシングや、ダウンショットで無敵の喰わせ性能を発揮してくれるはずです。

ワームモーターガイド ツアープロ

 

モーターガイドのツアープロ。ヘッドがめっちゃでかいです。 レンタルボートスタイルにはあまり向いていないらしい。

 

ハイテク感溢れる角形ヘッド。

おしゃれなdepsブース

 

確か昨年はdepsブースはなかったような?(10年ぶりの出展だそうです)

広大なスペースに、ほんの少しのルアーが展示されためっちゃおしゃれなブースでした。

ブルスレンダー見忘れたぞ…

ジャッカル エッグシリーズ

 
ジャッカルのエッグシリーズに追加された、ワカサギー。
 
これでワカサギやったら楽しそうですな。 

 
少し長めのルアーロッドも開発中だそうです。
 
先日、エッグキャストソフティでエリアトラウトを楽しんできたのですが、もう少しレングスが長めのロッドが欲しいなあ。と思っていたので、これかなり楽しみです。 

 
おしゃれすぎるノベ竿もありました。
 

まとめ

以上、釣りフェスティバル2020についてでした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。 

ikahime
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