釣りフェスティバル2020訪問レポート ダイワ編。

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釣りフェスティバル2020 訪問レポート ダイワ編

釣りフェスティバル訪問レポートです。

シマノ編に続き、ダイワ編になります!

スティーズAIR TW

 

ダイワブースで真っ先に向かったのは、スティーズAIR TW。28mm径という驚異の小径スプールを採用し、極端な話1g台のルアーをキャストすることも可能だというお話でした。

まあその分高価なので買えるかどうかは別として…

個人的にどうなの?と思っていたサムレスト部分の2つの穴は、実物を見ると思いの他かっこいいという印象。

 

詳しくは後述しますが、スティーズAIR TWの純正ハンドルは、SLP WORKSから単体販売されます。

16gという非常に軽量なハンドルで、「RCSB BF HANDLE SET」という製品名になります。

ブランキング(穴あけ)のないヌメッとした見た目がかえって凄みがある、そんな印象ですね。

 

また、高額機種にも関わらずハンドルノブキャップレス仕様なのですが、コレは軽量化の一環ということでした。

突き詰めた感じが伝わってきますよね。

 

スプールのブランキング加工も、穴の大きさが2種類あって凝っています。

 

さすがハイエンドモデル、細部を見ても、抜かりなく高級感に溢れる仕上げになっている印象です。

 

B側サイドプレートには、大きくDマークの刻印があります。

 

’20ルビアス

 

ZAION素材製のモノコックボディで大幅進化を遂げた20ルビアス。

 

中でも、番手にFC(フィネスカスタム)のついたモデルは、2000〜2500番のモデル全てが2000番ボディで、エリアトラウトやアジングなどライトゲームに最適。

2000番に関してはイグジストよりも軽量だという155gの自重で、実際に手に取ってみるとその軽さは驚くばかり。

 
モノコックボディの先進性溢れる見た目も素敵。 
 

個人的に、繊細な釣りであるエリアトラウトで強力な武器となってくれると感じました。

エリアトラウトはとにかく自重と巻き感が軽いリールが重宝されるため、現行の’18イグジスト、シマノ’19ヴァンキッシュ等のマグネシウムや樹脂ボディの軽量リールがシェア率が高いです。

新型ルビアスはそこに選択肢の一つとして入ってくることは間違い無いでしょう。

’20レブロス

 

エントリー価格帯のレブロスも、ついにLTコンセプトを採用した新型にモデルチェンジしました。写真は2500番。

 

濃いネイビーと、イエローゴールドの組み合わせは決して安っぽい印象は与えません。

 

ボディ素材は、ZAIONではなく通常の樹脂素材。上位機種に比べると、やや自重は重たい印象ではあります。

 

ハンドルノブがリベット留めでカスタム不可なのがマイナスポイントです。

 

こちらは3000番代です。

リベリオン

 

ダイワの全く新しいロッドシリーズ、リベリオン。

 

文字が立体的に浮かび上がっているロゴマーク。

 

EVAグリップにもブランドロゴ。

メタル感が演出されたフードナットはイマドキ系。 リールシートは「エアセンサーシート」です。

 

ぶっちゃけリベリオンってどんなロッドなの?ブラックレーベルシリーズとの使い分けは?という質問に対し、ブラックレーベルはルアーやリグにフォーカスを当てたロッド。

一方で、スティーズはアングラーやテクニックにフォーカスを当てたロッド。

そのベースとなるのがリベリオン。との事でした。なるほど、少しリベリオンの立ち位置が分かりました。

あとはオレンジ×ブラックのコスメがどこまで市場に受け入れられるかが勝負ですね。

ハートランド追加番手

 
 

ハートランドの追加番手。定価で5万円を切るという、案外お求めやすい値段設定が嬉しいですね。

 

ただしAGSガイドを搭載したスピニングモデルは軒並み「雲上系」でした。

SLP WORKS 

続いて、SLP WORKSブースへ。リールカスタムにハマっているのでめっちゃワクワク。

 

こちらは参考出品で販売予定は無いとのことですが、Daiwa SLP WORKS(ダイワSLPワークス) ハンドル RCS ベイトキャスティング ESD クランクハンドル 100mmのブラックアルマイト仕様。

これめちゃかっこ良かったな。

 

それから、RCS ベイトキャスティング カーボンクランクハンドルのTATULAバージョン。

タランチュラマークが入ったカーボンハンドルです。こちらも参考出品との事。

 

ここまで潔くタランチュラマークが入っていれば、むしろ受け入れるぜ?っと思わずなる逸品。 

ぜひ販売して欲しいですね!

 

それから、やっぱりこれ。’20スティーズAIR TWの純正ハンドル。(写真はスティーズCT SV TWに装着されている図)

これがめっちゃかっこいいのですが、SLP WORKSからハンドル、ノブそれぞれ単体で販売されるとの事。

また、スティーズシリーズのセミオーダーシステムでもチョイス可能となります。

 

このハンドル&ノブ、そのスマートな見た目もさることながら、まるでスピニングリールを扱っているかのようなフィネスな使用感に驚きです。

フィネスやる際には繊細な操作が可能となり、非常に素晴らしい逸品です。また16gと驚異的に軽いので軽量化カスタムとしてもいい感じ。

 

製品名は、「RCSB BF HANDLE SET」となり、長さは75mmと80mmの2種。特に75mmの圧倒的にコンパクトでタイトな巻き感が良かったです。

このハンドル&ノブは発売されたら速攻でGETしてアルファスCT SVに装着してみる予定です。

 

こちらノブになります。 

 

ハンドル単体で。  

 

うむ。やはりカッコいい。

 

そしてこれらの「SLP WORKS」ロゴ入りのRCS ベイトキャスティング カーボンクランクハンドルは、セミオーダーシステム専用品との事。単体での購入は出来ません。

 

特別感がUPしますよね。

 

なぜセミオーダー限定なのか?というと、上はスピニング(イグジスト)のセミオーダーシステムなのですが、スピニングはむしろSLP WORKS専用部品の塊といっていいほどノーマルと差別化されています。

しかし一方で、ベイトリールに関してはSLP WORKS部品を単体で揃えてもほぼ同じリールが作れてしまうため、セミオーダー利用者の差別化としてハンドルに装飾を施しているという事でした。

なるほどなあ。粋なはからいです。

ダイワルアー

 

沈み虫のプロト。水槽で見させてもらったのですが、フリーフォールでレッグがピリピリする、「釣れる沈み虫」のアクションでした。

新作、ポコクロ。中空フロッグのボディを使用した羽根モノ。独創的で楽しいですね。 
下、ワイルドピーナッツ。
 
ストームのウィグルワートを参考に開発したということですが、結果的にはウィグルワートを作るためにはウィグルワートのボディが必要、という結論になったそうです(笑)
 
つまりウィグルワートを目指しながらも結果的にはダイワの新しい「ワイルドピーナッツ」が生まれたようです。
 
見た目がかなりウィグルワートっぽくてそそります。 
 
そして、房総アングラー歓喜のT.Dハイパークランク復刻。
 
私はにわかなので使ったことが無いのですが、亀山で使ってみたいやつ。チタン製のリップがプロスペック感溢れてかっこいい。
 
 
軸、ペラ双方にサクサス加工で超レスポンスを実現したという、スティーズプロップ。
 
ガストネードとの違いが木になるところです。
 

まとめ

以上、2020年フィッシングショーダイワブースについてでした。

個人的にはスティーズAIR TWのハンドル単体販売と、T.Dハイパークランク復刻がトピックです。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

続きのアブガルシア&その他編です!

ikahime
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