DRT アポロ5.9 インプレ。スコーンリグとかやってみた。

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DRT アポロ 5.9 インプレ

 
 
 
DRT製品のうち、唯一手に入れやすいルアーである、アポロ 5.9を試してみました。
 
(レアなのか??と思いきや、ブンブンでめっちゃたくさん売っていました。)
 
5.9インチという事で、驚くほど大きい、というものでもありませんが、かなりバルキーで30gにもなる自重により、水押しが非常に強いシャッドテールワームです。
 
また、アクションはかなりテールを大きく振るタイプ。

テールに中空構造

 
 
 写真だと伝わりにくいですが、テールまでの数センチは中空構造になっており、大きくテールを振るアクションの元になっていると思われます。
 
こういったギミックはさすがの一言です。

推奨フックサイズは8/0

 
RYUGI(リューギ) インフィニ ブルータル. HIB094-8/0

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推奨フックサイズはリューギのインフィニ ブルータル8/0ということで、かなり特殊なサイズ。
 
ほかのルアーであまり使わないサイズなので、アポロのために購入することになると思います。
 
当然ながら8/0のオフセットフックは軸の太さもかなりのものですので、相当なフッキングパワーを誇るタックルでないと、安心して扱えません。
 
そういう意味では、普通のシャッドテールワームとは異なり、かなり使用条件が限られるルアーなのかな、という感じがしました。
 
この辺はいかにもデカバス狙い、琵琶湖スペック、ですよね。
 

エイトボールにも合わせてみた

 

DRTのジグ、エイトボールにも合わせてみました。

色もだいたいそろえてみたつもりなんですが、いかがでしょうか。

 

ズレないように、トレーラーロックもセットしてみました。やはりコレは快適です。

 

フットボール+シャッドテールの組み合わせは、巷では「スコーンリグ」なんて呼ばれているみたいで、春に有効なメソッドという事らしいです。

なんで春なんだろ。

シャローに上がり切ってない、冬~春どっちつかずのポジションのサカナを、ある程度レンジを刻んで狙えるから、でしょうか?

そして、早春のナーバスなバスを、ゆっくり泳ぐシャッドテールで、ナチュラルに狙えるってことですよね、きっと。

私はノースフォークコンポジットのACR73MHで扱いました。

 
タックルはかなりパワフルな仕様が要求されます。
 
私は、チャターやスピナーベイト、シャッドテールワーム等のシングルフック系巻物が快適に扱えるパワフルなグラスコンポジットロッド、ノースフォークコンポジットのACR73MHで投げました。
 
8/0のオフセットフックをシッカリと貫通させられて、かつキャストアキュラシーにも優れたタックルチョイスになります。おそらく。

まとめ

以上、DRTアポロのインプレでした。
 
パワー系シャッドテールワームの金字塔といったところです。
 
ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。
 
ikahime
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