フェザーブランドのパドルを三島湖のロープ避け用にカスタマイズ♬

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三島湖は、ヘラブナ師用のロープ避けが必須アイテムです。

そこで、フェザーブランドのパドルを使用して、ロープ避けを作成してみました。

三島湖のロープ避け!

 

三島湖は、ヘラブナ釣りのメッカということで、いたるところにヘラブナ師が連結する為のロープが張り巡らされています。

レンタルボートでの移動の際に、どうしてもまたぐ必要があって、エレキが引っかかり、かなりストレスフルなんですよね。

 

対応策としては、エレキを上げ下ろしするか、ロープ避けを用意するかです。

エレキを上げ下ろししていたのですが、腰がやられてしまうので、ついにロープ避けを用意することにしました。

Caviness Feather brand/フェザーブランドのUSA製パドル。

 

ロープ避けの自作にはいろんなやり方がありますが、私はカヤック用のウッドパドルを購入することにしました。

なぜなら、かっこいいからです(・∀・)

 

Caviness フェザーブランドというメーカーの、長さは4ftのものを用意しました。 

Caviness(キャビネス)は、聞きなれないブランドですが、70年以上もの歴史をもつ、アメリカ生産にこだわったパドル・オールの専門メーカーです。 

made in the U.S.A.が非常にそそるアイテムです。

 

カヌー、カヤックでの使用はもちろんのこと、バスボートやレンタルボートの座礁時のエスケープ用として使うのもよし。

アンティーク風のおしゃれなルックスはインテリアとしてもGOOD、というイケてるアイテムです。

しかも、2700円ぐらいとプチプラ。素晴らしい。

ちょっとした加工をするよ

 

ただし、そのままだとロープが上手く掴めないので、先端をV字にカットしました。

IKA工房の卓上ノコギリでエイヤ!っと思い切って切断。

コレでスムーズにロープを掴んで、押し下げることが出来ます♬

おしゃれなロープ避けの完成

 

ちょっとした加工を加えて、おしゃれなロープ避けの完成です。

もう、いちいちエレキを上げ下ろししなくても良いんだ。三島湖での快適性が抜群にUPするアイテムです。

荷物が増えるよ

荷物が増えてしまうのがデメリットでしょうか。

まあまあずっしりとした重さもあります。

でも、湖上での快適性を考えれば、持っていく方が良いと感じます。

軽い方式はFMStayGoldさんの記事をチェック♬

ウッドパドルではなく、プラスチック製のパドルを使った、FMStayGoldさんのやり方も良い感じですね(^ ^)

まとめ

以上、三島湖のロープ避けを作ってみたお話でした。

フェザーブランドのパドル、おしゃれでとてもおすすめです(・∀・)

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

※種類によっては割と高価なものがあるので注意が必要です。私のは2700円でキャスティングで購入しました。

ikahime
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