ハンドメイドクランクを作ってみる。バルサ材の削り出し編。

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ハンドメイドクランクベイトに挑戦してみることにしました。

まずはバルサ材の削り出しに挑戦します。

バルサ材

 

バルサ材を用意します。

初めて作る場合、10mm厚のものがおすすめ。(上二つが10mm厚っす。)

コーナンバルサですwコーナンバルサは硬めなのであまりおすすめできません^^;

左右2分割で作っていくよ!

 

ハンドメイドルアーの作り方は様々なやり方がありますが、左右2分割で整形していく方法でやっていきます。

10mm厚のバルサ材を2枚重ねて整形するイメージです。

もともと10mm厚のバルサ材を重ねて使うことによって、左右の厚みのブレを防ぎます。

最初は、20mmや30mmの分厚いバルサを削って、途中で半分に分割してみたのですが、それだとほぼ確実に左右の太さが均等になりません(^_^;)

モデルを原型に、作りたい形を書く

 

鉛筆か何かで、バルサ材に作りたいクランクベイトの形を書いていきます。

WECのE-2を参考にしてみました(・∀・)

ざっくりと切り落とす

 

まずはバルサ材をざっくりとした大きさに切り落とします。

時短で整形したいので、IKA工房のスーパーサーキュラソウテーブルでやりました。

チート的アイテム♪( ´θ`)

(バルサは柔らかいので、ノコギリでも余裕で切れると思われます。)

整形していくよ♬サンダーがあると便利

 

左右パーツを瞬間接着剤で3箇所ぐらい仮止めして、さらにクランクベイトっぽく整形していきます。

 

 
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一般的に、ハンドメイドクランクベイトに挑戦する場合、彫刻刀や紙やすりで整形していくのが一般的です。

 

ただ、サンダーがあると、作業がとても捗ります。ベルト状の紙やすりが高速回転する機械です。

これでざっくりクランクベイトっぽく仕上げていきます。

とりあえず、整形完了

 

初めてやってみたのですがとにかく、形が揃わないw下手くそすぎるわ…

めっちゃムズイなこれ。E-2とは似ても似つかない感じに仕上がりました(・∀・)

もう少し精度を上げていこうと思います。

まとめ

以上、ハンドメイドクランクのバルサ材の削り出しについてでした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

続編

ikahime
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