ハンドメイドクランクを作ってみる2。ウェイト、ヒートン取り付けの巻。

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ハンドメイドクランクベイトの続編です。

内部ウェイト、ヒートンを取り付けて、ボディを接着します。

削り出したボディを紙やすりで整形する

 

ど素人のハンドメイドルアー制作記録第2弾です!

まずは前回サンダーで削り出したボディを、紙やすりで整形していきます。

 

意識したのは、前方から見たときに滑らかな角度になるようにすること。

2枚の長方形を張り合わせている都合上、正面から見たときに、どうしても四角くなりがちなんですよね。

エッジを落とすように、シコシコとやすりがけをしていきます。

 

紙やすりは#600番ぐらいを使用。

3M社のスポンジヤスリを使用したのですが、エッジを丸く磨くのに断然綺麗に仕上がります。また、指も痛くなりにくい。

ちょっとお高いですが、綺麗に整形したい場合おすすめ。

 

こだわり始めるとキリがないのでほどほどでw

仮止め解除!

もういいかな♬ってタイミングで、仮止めしていた左右のボディをパカっと分割します。

前後2箇所を仮止めしていたので、真ん中らへんを開くと少し隙間が開きますので、そこにカッターの刃を滑り込ませて、分割します。

ヒートンをステンレスワイヤーで作る

 

続いて、ヒートンをステンレスワイヤーで制作します。

0.9mmのステンレスワイヤーを使用しました。線形のチョイスは使用している方が多かったからです(^_^;)

でも実際に取り付けてみても、10g〜15g程度のクランクベイトを作る際は、丁度いい塩梅です。

また、加工もしやすい太さです。

 

ざっくり手でネジネジしてから、ペンチでグリグリ捻るとしっかり均一にネジレます。

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ちなみに、ヒートンを作るのはちょっと面倒なので、次回からは日本の部品屋さんのヒートンを購入しようかと思います。

ヒートン位置決め

 

続いて、ヒートンの位置を決めていきます。こちらもE-2を参考に決めてみました♪( ´▽`)

だいたい決まったら、ヒートンを挿入する位置を彫刻刀か何かで削ります。

 

ヒートンの長さはお好みで。私のは多分長すぎると思います。

ここまで長くなくても、瞬間接着剤とバルサにめり込んだ圧で、そうそう抜けるものじゃない感じです。

瞬間接着剤で、とりあえず片側にヒートンを仮固定します。

ウェイト位置決め

 

続いて、ウェイトの位置決めです。入れるウェイトは、ウォーターグレムリンのガン玉です。

 

サイズはお好みですが、浮力を重視したい場合、5g前後に留めておくのがいい感じ。

私はウォーターグレムリンの735-4(3.35g)を2個挿入し、6.7gのウェイトとしました。(浮力テスト後、塩梅を追記します。)

 

場所は、ベリーフック寄りに入れているビルダーさんが多かったので、真似してみました。

作るルアーの形状にもよると思いますが、あまり無理のない位置に設定したつもりです。外側すぎると、縁が剥がれたりしてしまうと思うので、注意が必要です。

 

 
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決めた位置に、ガン玉が半分埋まる程度の穴をポンチ(0.9mm)で開けていきます。

 

反対側を合わせ、グッと押し込むとガン玉で跡がつくので、それを目印に反対側にも同様に空けます。

あまり深く空けすぎると、ウェイトルーム内でガンダマがゴトゴト移動してしまいますので少しきつめなぐらいが丁度良いです。

接着

 

ガン玉の穴ができたら、今度はヒートンの隙間を、反対側のボディに掘ります。

ガン玉とヒートンがいい感じで逃げて、両面がぴったりくっつく程度になったらOK。

瞬間接着剤を面全体とヒートンの隙間に注入し、接着します。

ビビらずに、思い切りよくやっちゃいましょう♬

また削る

接着できたら、今度はまた紙やすりで削ります。

接着の工程でどうしても、ほんの少しのずれが生じることがありますので、それをリカバリーする感じです。

リップ取り付け溝を掘る

 

おっと、それから、リップ取り付け用の溝を掘っておきます。

いつのタイミングで掘るかは難しいですね。

正解はないですが、次工程でセルロースにどぶ漬け加工をするのですが、その前にやっておく方が良いかなと。

リップ取り付け穴の中にもセルロースが染み込んで、より強度が増すと思うので、このタイミングで空けてます。

まとめ

以上、ハンドメイドクランク第2章でした。

次回は、待ちに待ったどぶ漬け&塗装を実施したいと思います♬

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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