夏の白樺湖&蓼科湖で 癒しのコバス釣り 40UPも?? 後編

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夏の白樺湖&蓼科湖釣行2日目。
今回のフィールドは白樺湖。
1日目の蓼科湖で外道1本のみという長野フィールドの洗礼を受けた
リベンジなるのか。

白樺湖

朝からとにかく天気が良く、暑い一日でした。
しかし白樺湖は湖面標高が1416mに位置する為、カラッとした気持ちいい暑さ

前日の蓼科湖釣行と、BBQで疲れた体を回復させる為に宿でのんびりしすぎたので、釣り開始時間はのんびり11時となってしまいました。

結果、気温も水温もかなり上がった状態でのスタートになりましたので、水通しが良く水温が低いポイントを中心にランガンすることにしました。

小規模フィールド

白樺湖

白樺湖

 

同じ蓼科高原に位置する、蓼科湖よりは大きいとはいえ、こちらも車で数分で一周できてしまうほどの小規模フィールド。

ねらい目のポイントは限られてきてしまいますので、迷わず去年実績があったポイントへ。
一年ぶりの訪問でしたが、小規模フィールドなのですぐに去年のポイントを発見することが出来ました。

プレッシャーは低い

バサーやヘラ師の方がちらほら居ました。車のナンバーから察するにおそらく地元の方々でしょう。

一周ぐるっと足場が良いのでおかっぱりでかなりの広範囲を攻めることが可能なので、
ボートよりおかっぱりの比率が高い様子。

ボートを出している方は少なく、目視で確認したのみですが2~3台といったところ。
 
バサー人口はかなり少ないので場所の取り合いになるようなことは全くなく、
フィッシングプレッシャーは低めと思われます。

釣果は…?

ランガンしていると、さっそく見えバスを発見。
ライトリグを少し離れたところへ投入。
反応がないのですこしシェイクして誘いをいれると、
スーっとラインが走りました。
かわいいサイズですが長野バスをGET。
 

白樺湖 ブラックバス

白樺湖 ブラックバス

 

スレたバスにはない、とても素直な反応を示してくれました。 蓼科湖ではまったく相手してくれなかった長野バスを白樺湖でGETすることができました。

その後は、あまり岸際にレイダウンなどがなく、変化に乏しい白樺湖ですので、 水温が低いエリアのシェードや、マンメイドストラクチャーを狙い撃ちしていくことにしました。 そんなエリアをランガンしていくと、 桟橋の杭でマメバス君を追加することが出来ました。

白樺湖 ブラックバス

白樺湖 ブラックバス

大きくなって来年また会おう!という
感謝の気持ちをこめてリリース。

去年は40UPも出たので期待していたのですが、
今年はマメバス君が相手してくれて終了となりました。
 

白樺湖 40up

白樺湖 40up

写真は去年出た良いやつですw 

 

まとめ

割と立て続けに2本釣れてくれたので続けていればもう何本か釣れてくれそうな雰囲気はありましたが、帰りの中央道の混雑具合が気になったのと、旅の終盤で疲れていたこともあって、
はやめに15時ぐらいで納竿することとしました。

他にも蓼科高原には、女神湖という湖もあるみたいですが、
残念なことにこちらは現在釣り禁止となっているみたいです。

という訳で今年も蓼科湖&白樺湖は何かしらの釣果を得ることが出来ました。
たまにはいつもと違うフィールドで釣りをすることによって気分転換にもなりますし、非常に勉強になります。

釣りが主目的で訪れても良さそうなとても素晴らしいフィールドでした。(もう少し近ければ…)
これから先もこの素晴らしいフィールドコンディションを維持できていければよいですね。

 

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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