だいたいの釣れたブラックバスが背びれを閉じている件。

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背びれがピーンと張ったバス持ちの写真はバスがカッコ良く見えますよね。

でも釣れたバスの写真を見返してみると、ほとんどの場合背ビレをしまっているように見受けられます。

何故なんでしょうか。

ブラックバスの背びれ

ブラックバスの背びれです。

AもBも背びれです。

ひれは、「膜」と「き条」と呼ばれる細い棒のような組織で構成されています。

Aはスパイニーな棘(とげ)になっています。

BはAよりもやわらかい「き条」で構成されており、「軟条」と呼びます。

※ググりましたw

出典:魚の体

だいたい閉じている

以前は特に意識していなかったのですが、なんかブログネタになるようなバスの特徴無いかな~?って釣れたバスの写真を見ていたんです。

すると釣れたブラックバスのほぼ9割が背びれを閉じているという事が発覚しました。

だからなんだ。というお話ではあるんですがw

釣れた後でも動く

連続で撮った写真です。ヒレを仕舞ったり出したりしています。

釣れた後にも動かしたりするようです。

背びれの役割

魚類の背びれは、方向転換や姿勢安定のための「舵」的な、主に水中でのバランスをとる役割。

てことは、ファイト中に使ってないのかなあ。

仮にファイト中に使っているなら、もっと開いているバス君が居てもいいはずですよね。

緊張すると閉じる?

思いついただけの仮説ですが、もしかしたら緊張すると閉じてしまうのかもしれませんね。

釣られて陸に揚げられた状態は、極度の緊張状態にあると思うので、閉じてしまう、と。

違うかw

写真映え

 

写真的には開いているほうがカッコいいですよね。

けど大差ないし、あまり気にする人も居ないので、背びれを開かせるような時間が有ったら、その分早くリリースしてあげたいと思います。

まとめ

ブラックバスの「背びれ」について仕舞っているバス君が多いよ。というお話でした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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