スピニングリールのベールオートリターン機構使う派?使わない派?

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スピニングリールに装備されている、ベールオートリターン機構。

キャスト時に開いたベールを、ハンドルを回す事で元に戻してくれる機構です。

この機構、使っていますか?

スピニングリールのベールオートリターン機構

スピニングリールには、ベールの「オートリターン機構」が備わっています。

キャスト時に、ベールを開いてキャストし、その後手でベールを戻さずに、ハンドルを回す事でベールを元に戻すことが可能です。

メリット

  • 手動でベールを戻す必要がないので、手返しが良くなる
  • ベイトタックルのようなテンポで釣りが出来る

デメリット

  • バネの力で勢いよくベールが戻るので衝撃が大きい
  • ラインスラックを回収できずに巻き始めてしまう可能性がある
  • 手で戻すよりはリールへの負担が大きい
  • ベールの位置によっては、かなりの巻く力が必要になる

 

最大のデメリットは、まあまあ「リールに悪い感触」がするということでしょう。

リールにもよりますが、カチャン!と勢いよくベールが戻るため、あまり気持ちのいいものではありません。

 

ちなみに4つ目の、

  • ベールの位置によっては、かなりの巻く力が必要になる

というのは、スピニングリールは、ベールを返した状態でも、少しローターが回るんですよね。

その回りきった状態からさらに回すとベールのリターン機構が働きます。

その際、すでに回りきった状態になってしまっていると、かなり強い力が必要になるということです。

勢いをつけないと、スムーズに戻りません。

私は手で戻す派

私はキャスト後、必ずベールを手動で戻す派で、オートリターンは一切使いません。

というか、ベールを手動で返して、ラインスラックを除去(ロッドを少し立てる)してから巻き始める、という一連の動作が癖になっています。

なので、オートリターン機構は使いません。

出来るリールと出来ないリールがある

ちなみに、このオートリターン機構は出来るリールと出来ないリールがあるようです。

手元のシマノスピニングリールを試したのですが、全ての機種で出来ました。(汗

出来ない機種をご存知の場合、教えてください(^ ^)

まとめ

以上、スピニングリールのオートリターン機構についてでした。

おそらく、私が思うにオートリターン機構を使う、という方が少数派だと思われるのですが、いかがでしょうか。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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