daiwa マルチジグSSが奇をてらってなくてイイ。(横アイだけど)

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シンプルなフットボールジグを探していたところ、ダイワのマルチジグSSにたどり着きました。

45度の横アイってどんな感じ?使用感をシェアします。

 

ダイワ マルチジグ SS

 

 

出典:ダイワ

ダイワのマルチジグSSを使ってみました。

探すと意外とない!?ベーシックなフットボールタイプのラバージグです。

DAIWAのHPを見れば済む話ではありますが、軽く特徴をご紹介いたします。

サクサスフック

流行りの!?フッ素コートタイプのサクサスフックを採用。

丁度いい長さのシャンク

  

長すぎず短すぎずのシャンクを採用。ワームの動きを邪魔しない感じで丁度良かったです。

おにぎり形状のヘッド

  

通常のフットボールよりも三角形に成形されたおにぎりっぽいヘッド形状。

45度位置の横アイ 

  

…と、いろいろとあるマルチジグSSの特徴ですが最も着目すべきは「45度位置の横アイ」という点です。

 

出典:deeepstream

最もベーシックなフットボールジグは、上写真のように90度の縦アイですよね!

これに比べると、かな~り前のめりにアイが付いているマルチジグ。

 

超低感度な私にも、さすがに違いが分かるかも?と思い、違いを感じ取ってみました。

 

45度アイによる効果

いわゆる「移動距離を抑えたアクション」的にはやっぱり90度アイに分があると思います。

アイが手前に来る分、どうしても前方向に引っ張る事になります。

 

しかし、ボトムを攻めた際の根掛かりしにくさは特筆点といえると思います。

フットボールはホント根掛かりしやすいですが、そのネガを解消してくれていると感じました。

横アイによる効果

一般的に、横アイによる効能としては前後方向にノット位置がずれないので、スイム姿勢が安定する、というものがあります。

これは非常に感じずらいところではありますが…安定した姿勢を保ってくれたような気がします。

 

フットボールジグのベーシックってなんだろう

そもそもフットボールジグの基本ってなんだろう。ってところに思いを巡らせてみます。

するととある製品にたどり着きました。ティムコのPDLキャリラバです。

 

まさにTHE・フットボールジグと言えると思います。

 

ただキャリラバはガードが付いていないんですね。それがフットボールジグの本来の姿という事らしいです。

でも私のようなラインメンディングがなっていない人間にとって、ガード無しフットボールジグというのはかなり難しいと感じます。(速攻で根掛かりする)

 

なので個人的にはフットボールジグはガード付き必須なのです。

そんなガード付きフットボールジグの中で、マルチジグSSはちょっとだけ個性的ですが非常に扱いやすく感じました。 

まとめ

以上、マルチジグSSのインプレでした。

他社製品に比べ、品質感は全く劣らないにもかかわらず、お安いのも嬉しいです。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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