[アングラー取材]Foward Blue しゅうのレンタルボートスタイル。[後編]DUCA CraftWork バウデッキ&EVOTEC 24V 100Ah

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アングラー取材 第10弾 しゅうさん @7月下旬の亀山ダム [後編]

 

アングラー取材第 10弾はFoward Blueメンバー、しゅうさんのレンタルボートスタイル紹介[後編]です。

  • [前編]はタックル
  • [後編]でレンタルボートスタイル⇦この記事でご紹介する動画

についてお伝えします。

 ☝︎YouTube動画はこちらになります。

今回の動画に登場した釣り具

亀山ダム、トキタボートをホームとするしゅうさん。

亀山アングラーらしい軽量、かつ実釣力に秀でたレンタルボートスタイルを構築されています。

レンタルボート装備を1つずつご紹介していきます。

エレキ:モーターガイド 旧ツアー82lb 24V ヘッド青塗装(フィッシングガレージブラック)

 

エレキはモーターガイド 旧ツアーの82lb 24V。Xシリーズ、NEW TOURシリーズなどがリリースされた今では、少し旧式のモデルとなりました。

しかし、普及率としては依然として高く、関東レンタルボートスタイルにおけるスタンダード機ともいえる1台です。

エレキのオーバーホールをお願いしているフィッシングガレージブラックさんにて、ヘッドをブルーに塗装しています。

キャビテーションプレート:スタジオコンポジット ベクター

スタジオコンポジット ベクター
 

キャビテーションプレートはスタジオコンポジットのベクターを装備。

スタジオコンポジットはカーボン製のリールカスタムハンドルが有名なメーカーで、カーボン製品の加工を得意としています。

ステンレスやアルミ製品とはまた違うレーシーなデザインがカッコいいですね。

その他、フィッシングガレージブラック製のアルミプロップナットや、マチェット3ハード(ペラ)を装着しています。

バウデッキ & マウント

 
 
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バウデッキはDUCA CraftWork製のショートバウデッキ(ウェットカーボン製)。

DUCA CraftWorksはレンタルボート製品やオートバイパーツを製造するメーカーで、フィッシングガレージブラックで取扱いがあります。

ウェットカーボン製マウントは剛性の高さが魅力で、他社製のFRP製バウデッキと比べると歪みが少なく頼り甲斐のあるフィーリングを味わうことが出来ます。

 
 

マウントは21ゲーターマウントのショート加工を合わせています。非常に小さく、そして軽いマウントシステムを構築されています。

魚探:GARMINエコーマッププラス 75SV

 

魚探は人気のGARMIN  エコーマッププラス75SV(7インチ)を使用。狭いレンタルボート上でスペースを取り過ぎず、視認性も確保できるサイズ感ですね。

(この取材の直後に、GARMIN エコーマップウルトラ10インチ+ライブスコープのシステムを購入されたそうです。ウラヤマ。)

振動子ポール

 

振動子ポールはハーツマリン製のものを使用。アルミ角パイプで屈強な作りとなっています。

ヘディングセンサー

 

ヘディングセンサーはシェア率の高いG-Fishing製Quad Satを使用。ハーツマリン製振動子ポールへすっきりと艤装されています。

“ikahime”
次ページで遊心T-Style製12ft用ハイデッキやバッテリーのセッティングなどをご紹介。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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