[アングラー取材]Foward Blue しゅうのタックル。[前編]ポイズンアルティマ 166M & ’21ポイズングロリアス 164MH

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アングラー取材 第10弾 しゅうさん @7月下旬の亀山ダム [前編]

 

アングラー取材第 10弾はFoward Blueメンバー、しゅうさんのタックル紹介[前編]です。

  • [前編]はタックル⇦この記事でご紹介する動画
  • [中編]でレンタルボートスタイル
  • [後編]でタックルボックスの中身

についてお伝えします。

 ☝︎YouTube動画はこちらになります。

しゅうさんについて

 

私としゅうさんは、Mr.Nobiteことランチアさんが運営しているオンラインサロン、「釣りリアル研究所」で知り合いました。

ありがたいことに、しゅうさんから「ぜひ取材をお願いします!」とメッセージを頂いたのがキッカケです。

しゅうさんは、亀山ダムのトキタボートをホームとするトーナメント団体「Foward Blue」主催メンバーの一人でいらっしゃいます。

実は以前取材させていただいた、T.z Factory プロスタッフの亀山虫太朗さんともお知り合い。

 

さらに、以前取材させていただいた釣りバト.comを運営するKaneckさんともお知り合い。

私としゅうさんは、もはや知り合うべくして知り合ったというところでしょうか。(謎)

 

毎回、取材で初めてお会いする方の場合、かなり緊張するのですが…ガッツリバス釣りにハマっている爽やかなナイスガイですぐに打ち解けられました。

(私と同年代でして、数年前に結婚して1児のパパ、というライフイベントのタイミングがめっちゃ似ていることも親近感湧きまくりでした。)

釣りのスタイル 

 

メインの釣りのスタイルは「ネコリグやテキサスリグをメインとしたカバー撃ち(高精度なスキッピングでのアプローチ)」が得意、とのこと。

 

タックルはシマノ&ダイワのハイブリットスタイル。

内訳としては、ロッドはポイズングロリアス&ポイズンアルティマシリーズがメインで、メガバスが少々。

リールはスティーズシリーズをメインにダイワ多め、という構成となっております。

 

ロッド&リール共にハイエンドクラスをメインにされており、見応え満載。

さらに、ベイトリールはほぼすべてシャロースプールにカスタムしており、Avail、KTF、SLP WORKSのスプールがたくさん登場します。

テクニカルなキャストで複雑なカバーを攻略する房総リザーバーアングラーらしいタックルですね。

 

リールカスタムについて勉強したいアングラーにとっても、必見のタックル紹介となっています。

“ikahime”

ベイト5本、スピニング4本というラインナップとなっています。

今回の動画に登場した釣り具

タックルは全部で9本ご紹介いただきました。

まずはベイトタックルから。弱い順で5本ご紹介していきます。

シマノ ’21ポイズングロリアス161L-BFS + シマノ ‘16アルデバランBFS XG

 
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1本目はシマノ ‘21ポイズングロリアス 161L-BFSアルデバランBFS XGの組み合わせ。

‘21ポイズングロリアス 161L-BFS’軽快ショートBFS’というキャッチコピーの通り、82gという超軽量設計が特徴の一本です。

正統派ベイトフィネスタックルで、ネコリグなどがメイン。’16アルデバランBFSにはKTFのネオスプールをインストールし、キャストアキュラシーを向上させています。

 

ハンドルは【スタジオコンポジット/スタンダードプラス】 カーボンクランクハンドル、ハンドルノブは【Megabass/メガバス】ハイパーコルク ハンドルノブをチョイス。

シマノ ‘16ポイズングロリアス 166L+-BFS + シマノ ‘16アルデバランBFS XG

 

ロッド:シマノ ‘16ポイズングロリアス 166L+ -BFS

リール:シマノ ‘16アルデバランBFS XG

2本目は’16モデルのポイズングロリアス 166L+ -BFSとアルデバランBFS XGの組み合わせ。

1本目にご紹介した161L-BFSよりもやや強め&長めのロッドで、少し重たいルアーを扱うことで使い分けています。

 

’16アルデバランBFSにはAvailのマイクロキャストスプール【16ALD15R】をインストール。

使用感の統一を図るため、ハンドル&ハンドルノブは1台目のアルデバランと全く同じ仕様。

【スタジオコンポジット/スタンダードプラス】 カーボンクランクハンドル
【Megabass/メガバス】ハイパーコルク ハンドルノブ

シマノ ‘21ポイズングロリアス 164MH + ダイワ スティーズCT SV TW

 
 

3本目のポイズングロリアスは、シマノ ‘21ポイズングロリアス 164MH。ショートリーダーのダウンショット専用機として使用。(めっちゃ贅沢!)

リールはダイワ ‘19スティーズCT SV TWで、スプールはSLP WORKSのRCSB CT SV700を搭載。

直リグではなくあえてショートリーダーのDSにしているのは、リーダー長を変更することで誘い方を調整するためです。

シマノ ポイズンアルティマ 166M + ダイワ ‘16スティーズ SV TW

 
 

4本目のベイトタックルは、シマノファン垂涎のハイエンドロッド、ポイズンアルティマ 166M

リールはダイワ ‘16スティーズSV TWを使用。ただのスティーズSV TWではなく、SLP WORKSのセミオーダー機である点がこだわり。

(ハンドルがSLP WORKSセミオーダー専用品となります)

さらにKTF製のバーサタイルフィネススプール「KAHEN」をインストール。スキッピングを多様するテクニカルなカバー撃ちに最適なセッティングですね。

このタックルは主にライトテキサス用で、この日は3.5gのバレットシンカーとゲーリーヤマモト モコリークローをセットしていました。

シマノ ‘16 ポイズングロリアス 166MH + ダイワ ‘16スティーズSV TW

 

ロッド:シマノ ‘16ポイズングロリアス 166MH

リール:ダイワ ‘16スティーズ SV TW

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5本目のポイズングロリアスは166MH。ベローズギル3.8インチのネコリグ、いわゆる「ベロネコ」用として使用。ショートディスタンス&ヘビーカバーを想定した硬さ&レングスの一本です。

‘16スティーズ SV TWはこちらもSLP WORKSのセミオーダー機。KTFのネオスプール(KAHEN)を装備し、抜かりない仕上がりです。

“ikahime”
次ページでスピニングタックルをご紹介!

>>>次ページ:しゅうさんのスピニングタックルを4本ご紹介!

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