[アングラー取材]DUELサポーター 亀山 虫太朗のパワーフィネススタイル。[前編]

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アングラー取材 第6弾 亀山 虫太朗さん @5月初旬の亀山ダム [前編]

亀山 虫太朗さん
 

アングラー取材第6弾は亀山ダムをホームレイクとするアングラー亀山 虫太朗さんのレンタルボートスタイル[前編]です。

  • [前編]はタックルへのこだわり
  • [中編]でレンタルボートスタイル
  • [後編]でタックルボックスの中身

についてお伝えします。

 ☝︎YouTube動画はこちらになります。

亀山 虫太朗さんについて 

亀山虫太朗 亀山ロコ
 

亀山虫太朗さんは亀山ダムに魅せられたいわば’亀山ロコ’。バス釣りへの情熱は半端なく’フォワードブルー’と呼ばれる大会を亀山ダムにて主催するほどです。

その他にも、T.z Factory プロスタッフ / KAKEDZUKA DESIGN WORKS プロスタッフ / DUELサポーターという肩書きもお持ち。

それぞれの分野のスペシャリストからサポートを受けることで、走攻守揃った盤石のレンタルボートスタイルを楽しまれています。

釣りのスタイル 

亀山虫太朗 カバーフィッシング
 

メインの釣りのスタイルはカバーフィッシング。高身長 + パワーフィネスロッドから繰り出すテクニカルな一手で、狡猾な亀山バスを次々と攻略。

フィッシングショップ オンリーワン製パワーフィネスロッド 68MH
 

特に印象的だったのはフィッシングショップ オンリーワン製パワーフィネスロッド、68MH。

“フィッシングショップ

ロッドビルドのプロショップ。千葉県市原市。

パワーフィネスロッド(MHクラス)で軽量なネコリグやスモラバを巧みに扱い、カバーの再奥からバイトを引き出していました。

“ikahime”
MHクラスのロッドを使用したパワーフィネスはキャストがめちゃ難しい。非常にテクニカルなメソッドです。

 

リールはシマノ&ダイワ双方を使い分け。釣りのスタイルに合っていればメーカーのこだわりはないそうです。

DUELサポーターということで、DUEL製のPEラインを巧みに使ったラインセッティングも要注目。

 

その他、ロコならではの’亀山特化型タックル’は見所がいっぱい。

というわけでがっつり取材させていただきました。

今回の動画に登場した釣り具

タックルは全部で7本ご紹介いただきました。

スピニングタックル弱い順(3本)、ベイトタックル弱い順(4本)です。

シマノ ‘13ポイズンアドレナ 261UL + シマノ ‘16ヴァンキッシュ C2000S

シマノ 旧ポイズンアドレナ 261UL + シマノ ’16ヴァンキッシュ C2000S
 

ロッド:シマノ ’13ポイズンアドレナ 261UL

リール:シマノ ’16ヴァンキッシュ C2000S

ルアー:ティムコ トラファルガー5

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ティムコ(TIEMCO)
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ティムコ トラファルガー5のピクピク用でシマノ 旧ポイズンアドレナ261UL。手持ちのULクラスで一番しっくりきた、とのこと。

 

ラインセッティングはDUEL アーマードF 0.4号 + DUEL T7 4lb。アーマードFは高比重系PEラインですが、トップウォーターも違和感なくこなします。(比重 = 1.0)

そのままダウンショットやネコリグなどのライトリグもこなすためのラインセッティングです。

レジットデザイン ワイルドサイド WSS 61L + シマノ ‘19ストラディック C2000SHG

レジットデザイン ワイルドサイド WSS 61L + シマノ ‘19ストラディック C2000SHG
 

サイトフィッシング用のWSS 61L。しかし当日は風が強いためサイトは捗らず、ムシ専用タックルとして登板。

ムラシムシ
 

当日は、Twitter釣り仲間のムラシさん謹製’ムラシムシ’で40UPをGETされたそうです。

“ikahime”
次ページでは、エース的存在の’オンリーワン オリジナル パワーフィネスロッド 68MH’をご紹介。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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