[アングラー取材]神奈川チャプター戦士 しんじのレンタルボートスタイル。[中編]

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アングラー取材 第9弾 しんじさん @7月中旬の津久井湖 [中編]

 

アングラー取材第9弾、しんじさんのレンタルボート装備紹介[中編]です。

しんじさんが運営されているブログ→fieldcolor.net

しんじさんが運営されているWebショップ→88商店

☝︎しんじさんが主催する「釣り普及委員会

  • [前編1]はタックル(撃ちモノ)
  • [前編2]はタックル(巻きモノ)
  • [中編]でレンタルボートスタイル⇦この記事でご紹介する動画
  • [後編]でタックルボックスの中身

についてお伝えします。

 ☝︎YouTube動画はこちらになります。
 
“ikahime”

王道のレンタルボートスタイルです。派手さはありませんがトーナメンターならではの「信頼性重視」なセレクトは必見ですぞ。

今回の動画に登場した釣り具

神奈川チャプター、東京チャプターに精力的に参加されているトーナメンター、しんじさん。

信頼性の高い定番製品でまとめることで、試合の際にトラブルが起こることを回避しています。

その王道とも呼べるレンタルボート装備を1つずつご紹介していきます。

エレキ:モーターガイド 旧ツアー109lb 36V シャフト長32インチ仕様

 

エレキはモーターガイド 旧ツアーの109lb 36V。シャフト長は32か34in程度(中古で購入し、最初からシャフトカット仕様だったため正確な長さが不明)

36Vをチョイスするあたり、トーナメンターとしての矜持が感じられますね。

キャビテーションプレート:OFFICE ZPI パワードームZX(旧型)

 

キャビテーションプレートはOFFICE ZPIのパワードームZX。先代のエレキ、先先代のエレキから代々受け継ぎ、10年近く使っています。

パワードームの高い堅牢性が感じられるエピソードですね。長く使えるキャビテーションプレートをお求めの場合最適です。

バウデッキ & マウント

 
 

バウデッキはガレイジー製のショートバウデッキ(木製)で、マウントは01マウント ウルトラショート加工。

非常に小さく、そして軽いマウントシステムを構築されています。

エレキが36V仕様のためバッテリーは3発運搬する必要がありますが、バウデッキ+マウントを軽いものとすることで全体の装備重量は相殺されているような印象です。

これの前に使っていたサウザー製のバウデッキと比べると軽量さが際立つ、とのことでした。

魚探:HONDEX HE-5700 T.Namiki(モノクロモデル)

 

魚探は往年の名機、HONDEXのHE-5700 T.Namiki(モノクロモデル)。 

古い魚探ですが、名だたるバスプロが通ってきた名機中の名機で、いまだに使っているアングラーも多い機種となります。

107kHzと400kHzの2つの周波数を表示可能。400kHzの感度を高め2次反射、3次反射を映してハードボトム探索に使用されています。

もちろん最新のガーミン魚探もお持ちなのですが、それらは所有しているイーグル(バスボート)へ装着しているとのこと。

レンタルボート釣行ならHE-5700で十分だし、何より壊れないという堅牢製が魅力です。

試合の日の朝に確実に稼働する、という信頼性を重視したチョイスですね。おそらく20年以上前のモデルなのですが、現役で動作していることからもその耐久性の高さを伺い知ることができます。

 

また、消費電力が少ないのもメリットの一つです。魚探用バッテリーは往年の「シーキング 12V 12Ah」を使用。元々はオフショアの釣りで探険丸などを駆動させるための小型魚探用バッテリーです。

 

振動子はエレキヘッドの下に装着しているため、振動子ポールのないすっきりとした艤装となっています。

“ikahime”
次ページでガレイジー製12ft用ハイデッキやバッテリーのセッティングなどをご紹介。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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