JACKALL BUGDOG インプレ。不思議なハード系虫ルアー。極薄の羽は課題あり?

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ハードとソフトの融合した虫ルアー、JACKALLのBUGDOG(バグドック)を試してみました。

美しい虫系ルアーの使い心地はいかに。

JACKALL BUGDOG(バグドッグ)

 

SPEC

Length  37mm
Weight  3.1g
Color  バグチャート

JACKALLのBUGDOG(バグドッグ)を使ってみました。

すごい人気で、お一人様一個!的な感じで売られていますよね。

加藤誠司氏が10年以上温めていた!という秘蔵っ子ぶりが半端ないやつです。

ハードルアーなので非常によく飛ぶ。

ハードなマテリアルによって、虫系ワームの弱点であった飛距離を克服。

ということですが、実際につるんとした空気抵抗の少ない形状もあり、かなり良く飛びます。

 

確かに虫系ルアーの中で飛距離性能は頭一つ抜けています。

PEラインではかなりすっ飛びますので、フロロラインでの使用も問題ないでしょう。

 

それと、発色の良さや形状の面白さといった部分もハードなマテリアルならでは。

マスばりチョン掛け。

ハードルアーなのですが、頭の部分にエラストマー素材のアンが詰め込まれた穴が空いており、そこにマスばりをチョン掛けすることで使用します。

良く考えられていますね。

ただ、マスばりを外そうとした時に、エラストマーのアンがカエシに引っかかって取れそうになってしまったのが少し気になりました。

不思議なPE製の羽

かなり繊細な薄い羽パーツとなっています。公式HPでは、PE製となっていますが、ポリエチレン、でしょうか。

最大の特徴とも言えるこのペラペラの羽。

確かに、水面に浮いた時の「虫感」はかなり良い感じです。

軟質素材のレッグパーツ

レッグパーツはシリコン製。

水中でリアルな虫のレッグ感を演出してくれます。

羽根と脚はパーツ交換が可能で、スペアが1個ずつ付属しています。

確かに美しいが..?

PE製の羽はとても美しいのですが正直、ちょっと課題があると思います。

まずとても癖がつきやすいということ。

そして、本体に引っ付いたりして、水面で理想的な姿勢になりにくいです。

羽をピンと伸ばす骨格みたいなパーツがあったらもっと良い気がするのですが..

 

投げた先でちゃんと羽が開いているか、見えないのも少し困りました。

オフセットフックを使えない

また、マスばり専用機で、オフセットフックを使えないのもウィークポイントです。

まとめ

以上、BUGDOGについてでした。

水に浮いた時の「虫感」はかなりのレベルだと感じますが、特に羽パーツは、もう少し安定して使用できる意匠だと良いかも。

釣れてもいないのに、偉そうにdisってすいません…が、正直な感想でした。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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