JACKALL エッグキャストソフティ インプレ。TOY感溢れるトラウトロッド。

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JACKALL エッグキャストソフティ  インプレ

 

SPEC

継数 1ピース
全長 120cm
自重 105g
適合ウェイト 〜5g
価格 4,600円

めっちゃ人気で品薄傾向にある、JACKALLのエッグキャストシリーズ。(Amazonでもプレ値になっていますね汗)

エリアトラウトやハゼ向けの、「エッグキャストソフティ」でエリアトラウトを楽しんでみました(^ ^)

その人気の秘密を探ってみたいと思います。

エッグキャストソフティ 入手方法

エッグキャストソフティの入手方法は、あまり競争率の高く無い大手釣り具店さんに行くと、シレッと置いてあったりします。

そのうち落ち着くと思われますので、どうしても欲しい方以外はプレ値購入はしないほうが賢明だと思われます。

ディティール

ブランクス

 

グラス素材のブランクス。グラスの特性として壊れにくいため、お子様が使われるのにも適しています。

そして価格から想像するよりも塗装が綺麗。

また、グラス素材の低価格ロッドにありがちなダルさが少なく、以外にもシャキッとしたフィーリングもポイント高いですね。

フォアグリップ

 

フォアグリップは圧縮コルクで質感の高いもの。少しボリューミーでデザインのアクセントになっています。

また、上部には「EGG CAST SOFTY」の文字が入り、デザイナーさんのこだわりが伝わってきます。

グリップ

 

リアグリップ長はかなり短めで、15cmぐらい。

価格を考えると、当然ながらコルクのグレードは高く無いと推測出来ますが、白くてサラサラしており、意外と悪くない感じ。

フォアグリップと色違いでおしゃれです(^.^)

ガイド

 

ガイドは、非SiCリング。(多分、いわゆるハードガイド)

3lbの細糸ナイロンラインを扱いましたが、レジャー用途なら全く問題ないです。(長時間使用した訳では無いですが)

 

ガイド数は6つ。

リールシート

 

リールシートはツヤツヤのブラック塗装仕上げ。JACKALLロゴも入ります。

ベンドカーブ

 

トラウト君で曲げてみました。ファスト〜レギュラーテーパーな印象です。

デザイン良し、お値段良し

 

今まで、この価格帯でここまでスタイリッシュなロッドってありそうで無かったですよね。そこがヒットの秘密だと思います。

今までのチープロッドだったら色々我慢しなきゃいけなかった。

でも、エッグキャストソフティなら、胸を張って使えるデザインに仕上がっています。

比較的固め

XUL(エクストラウルトラライト)やSUL(スーパーウルトラライト)といった番手もラインナップしている「トラウトロッド」として考えると、割と固めな印象。

ULクラスぐらいの印象です。

ショートレングス

全長120cm(4ft弱)と、かなりのショートレングスに仕上がっています。

飛距離はやや厳しいが、意外と出る

ここまで短いと心配になるのがキャストの飛距離。当然ながら、やや厳しめな印象ではあります。

しかし、釣竿というのは不思議なモノで、しっかりとロッドにルアーウェイトを乗せて投げれば、この短さであっても実用十分の範囲でしっかり飛距離が出るものです。

 

これはちょっと意外と言うか、一つ勉強になりました。

 

私がいつも言っているポンドタイプのレイク(フィッシングフィールド中津川)で試したのですが、長方形のポンドで、長い辺からキャストするようなイメージで、半分より向こうまで十分に届きます。

具体的に言うと、MAX15mぐらいと考えておけばOKです。

軽めのスプーンは乗せづらい

ただ、短くて硬いという特性上、1g台のスプーンなどは少しキャストにコツがいるような感覚です。

垂らし長めで、ロッドのしなりを最大限に生かして投げる必要があります。

 

一方で、少しウェイトがあるマイクロクランクベイトなどは非常に投げやすい印象でした。

お子様に使ってもらう場合には、2g〜3g程度のルアーウェイトがおすすめです。

マスの引きはしっかりいなす

本格的なモデルと比較すれば、どちらかと言えば「TOY感覚」に溢れる仕上がりです。

しかしながら、マスの引きはしっかりといなしてくれて、きちんとキャッチ出来ますね。

そのあたりは大手釣り具メーカーがリリースしている釣竿らしく、ちゃんとしています。

鱒レンジャーと比べてどうか

鱒レンジャーと’16ヴァンキッシュ。ハイ&ロースタイル(謎)

 

エリアトラウト向けの安価なロッドの代表格として挙げられるのが、ツリモンの鱒レンジャーですよね。

私はチープな釣り道具も大好きで鱒レンジャーも持っているのですが、普通に大人が使えるし、値段を考えると何気にいいロッドです(笑)

 

両者を比較してみて、使用感にそこまで大きな差は無いものの、デザイン面では正直エッグキャストソフティの圧勝です。

もちろん、エッグキャストソフティの方がやや高価ではあります。

 

しかし数千円の追加資金で「ジャッカル製」かつ、「子供も大人もテンションの上がる可愛いデザイン」を手に入れることが出来ます。

お子さんに使ってもらう場合に「イケてる道具」だと知れば喜んでくれるはずですし、その辺り、意外と敏感に感じ取っていますよね。

 

というわけで、両者が購入出来る状況であれば、迷わずエッグキャストソフティをチョイスすると思います。

とはいえ、鱒レンジャーも結構良い感じということも忘れないでください(笑)

デメリット

この価格帯ですからあまり文句も言えませんが、大人でも本気で使い込めるレングスがあればより良いと感じました。

5ft前後の、より長いバージョンを熱望します。

合わせたリール

シマノ(SHIMANO) リール 19 ストラディック C2000SHG

シマノ(SHIMANO) リール 19 ストラディック C2000SHG

17,838円(09/30 11:16時点)
Amazonの情報を掲載しています

参考までに合わせたリールは、シマノ’19ストラディック[C2000SHG]になります。

いわゆる中価格帯に属するリールで、やや豪華すぎる感もあります(笑)

でも、エッグキャストソフティはデザインが可愛いのでどんなリールもマッチングしてくれると感じました。

他のエッグシリーズ

  • エッグキャストタフィ・・・長さ110cmのソフティより固めのライトゲームロッド
  • エッグアームショーティ・・・長さ55cmの穴釣りロッド
  • エッグアームロンガー・・・長さ120cmの穴釣りロッド

大人気のエッグシリーズですが、他にも上記のラインナップが存在します。

エッグアームショーティとエッグアームロンガーも入手しましたので近日中にインプレをしたいと思います。

 

※さらに、エッグアームワカサギーなるワカサギモデルもラインナップに加わったようです!

まとめ

以上、ジャッカルのエッグキャストソフティのインプレでした。

お子様のエリアトラウトデビューに最適、しかし大人が本気で使っても楽しめる。そんなエリアトラウトロッドに仕上がっています。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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