シマノ ’20ゾディアスdebut!キンキンのカーボンモノコックグリップ採用でU2万円最高感度か。

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やっぱり出たシマノ ’20ゾディアス!

カーボンモノコックグリップ採用でエントリーグレードの常識を変えるやばいやつです。

シマノ ’20ゾディアス 進化ポイントまとめ

 
 
※画像は黒田プロのブログからお借りしています。
 
  • カーボンモノコックグリップを採用
  • カーボンモノコックグリップ化によって軽量化と感度UP
  • 平均10%程度の軽量化
  • スピニングのリールシートは新規リールシート
  • ラインナップは1ピース、2ピース合わせて30機種

カーボンモノコックグリップといえば、ポイズンアドレナ、ポイズングロリアス、アルティマなど高価格帯のロッドのみで味わえた技術。

リアグリップが空洞になっており、金属的な感度を実現するグリップです。

 

ついに低価格帯のゾディアスに搭載してしまいました。

 

新旧比較。

 

リールシートはCI4+製。「CI4+」の記載がなくなり、ZODIASのロゴが記載されていますね。

フードナットも縦基調のアルマイトから斜め基調に。イマドキのヤングアングラー向けデザインといったところでしょうか。

質感が上がっていそうな感覚です。

 

また、グリップエンドにモデル名とカーボンモノコックグリップ、HI-POWER X、CI4+の刻印が。

すぐにモデルを識別するための配慮という事ですが、とにかく見た目がカッコイイですよね。

ゾディアスはもっちりがっしり?

個人的に、使ったことがあるゾディアスの番手は、1610MH、166MH、270MHになります。

 

いずれも、特にベイトロッドに関しては中〜低弾性カーボンならではの、もっちりがっしりとしたフィーリングが非常に好みでした。

やや自重は重たいですが、巻きモノに良く合うような感覚。

 

キンキンで軽量、ワーミングなどに相性の良いエクスプライドとは対照的です。

 

そこにカーボンモノコックグリップが組み合わされることでどのようなバランスのロッドになっているのか、気になるポイントです。

(黒田プロによると、カーボンモノコック化で従来のバランスが崩れたモデルは、グリップ長やブランクスを含め再構築されているとの事)

ラインナップ

 

ラインナップも一発目から気合が入りまくりの全30機種。

ちなみに、従来モデルの国内ラインナップは、57機種(2ピース含む)。うちグラスコンポジットが6機種(ベイト5機種、スピニング1機種)。

もはやエントリーモデルのラインナップ表ではなくなってきていますね。すごい…

 

もはやゾディアスでしか入手出来ないようなマニアックな番手も用意されているそうで、気になりまくりなやつです。

例えば、黒田プロのブログで紹介されていた「167M-S」!

ベイトフィネスとの中間的性格を持つソリッドベイト

ミディアムのバットパワーに、水中の変化を視覚的に感知するソリッドティップを搭載。ソリッドティップの「喰い込み」の良さを活かしつつ、飛距離も確保しました。

「ソリッドティップのMアクションで、通常のMモデルよりベイトフィネス寄りのテクニカルベイトロッド」という事らしい。

めっちゃニッチな需要にも答えまくりですね。どうなっちゃってるんだ世界のシマノ..

お値段はほぼ変わらず

これだけ進化しまくったはずなのに、本体価格で1万6700円~2万100円→1万8300円~2万500円と、ほぼ据え置き。

つまり、憧れのカーボンモノコックグリップが実質無料という事か…

発売は春

発売は春頃に店頭に並ぶそうです。待ちきれないですね。

まとめ

以上、大注目の’20ゾディアスでした。とりあえず一本買っちゃうやつですな。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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