ルアーを長持ちさせる4つの習慣。

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大切なルアーを長く、いい状態で使えるように心がけていることをまとめました。

高温注意

 

ルアーのプラスチックは非常に熱に弱く、高温下に晒されると徐々に素材が弱っていきます。

それによって熱膨張による亀裂や、塗装の日焼けなど良いことがありません。

夏場にルアーボックスをボートデッキの上に置きっぱなしにしてしまうと、BOXの部屋が狭いこともあり、あっという間に温度が上がります。

 

車のダッシュボードなども注意が必要です。

・直射日光を避ける

・夏場にルアーを車に積みっぱなしにしない。どうしても積む場合は、日陰にする。

・狭いルアーボックスは数分で高温になる

混ぜるな危険

ハードルアーとソフトルアーは、一緒に保管してはいけません。

ワームの素材には、くっつくと溶けたり、溶かしたりするものが少なからず存在します。

 

専用BOX

 

 

特に、中空フロッグや、エラストマー素材と呼ばれる素材を使用したワームは専用のBOXを用意してあげると良いですね。

ちなみに、エラストマー素材同士なら大丈夫です。もしかしたら中にはやばい素材もあるかもですが..

私はご覧のように、様々なエラストマールアーを一緒に保管しています。

フロッグもスカートの素材がエラストマーやその他溶けやすい素材をしようしていることがありますので、分けて保管しています。

サビ対策

 

フックやスプリットリングのサビ。

基本的なところでは、おうちに帰ったらタックルボックスの蓋を開けて、水分を揮発させています。

ダッジのフックなどのマラブー素材、スピナーベイトのスカート、など水分を保持してしまう素材は、ドライヤーで冷風を当てて乾かしています。

ちょっとめんどくさいですが、BOXのふたを開けているだけではなかなか乾きづらいのです( ;  ; )

サビの進行スピードはめちゃくちゃ速い。

まず一つ知っておきたいのは、サビが進行するスピードはめっちゃ早いということ。

釣りを終えて、濡れたままのルアーをBOXに入れて、家に帰ったらもう錆びているなんてこともしばしば。

できる限り、釣り場でBOXにしまう前に水分を飛ばすことも大事です。

ワームの塩と水分が合体するとやばい

 

あと、ワームの塩と水分が合体するとガチで速攻錆びるので、ワームフックなどは外しておくのがいいですね。

合わせて、ジグとトレーラーは外して保管することがおすすめです。ノンソルトのワームでしたら問題ないです。

私はチャターのトレーラーなどはいちいち外すのが面倒なので、できるだけノンソルトのワームを使うようにしています。

サビは伝染する。速やかに隔離して、交換する。

それと、一個錆びると伝染するので、サビに気が付いたら速やかに隔離し、交換してあげます。

特にワームフック同士のサビの伝染率、半端ないです。

ハードルアーとワームのBOXは完全に分ける

一時的ならまだしも、ハードルアーとワームを同じBOXに入れるのもオススメしません。

部屋が違っても、BOX内の塩分濃度が上がり、錆びやすい環境となってしまいます。

ワームが濡れていたりするとなおさらです。

ルアーを水面にぶつけない

 

ルアーのフックにウィードなどゴミが付着した際に、ルアーを水面にぶつけてゴミを取る行為。

これはルアーにとって非常に良くない行為なので、丁寧に手で取ることをおすすめします。

あまり強く叩きつけると割れてしまうようなこともあります。

アイの角度やウェイトのmm単位での微調整などを経て出荷されていますので、水面に強く叩きつけることでバランスが崩れてしまう可能性があるからです。

NLW 西根さんのルアーを長持ちさせる秘訣

当記事を作成するにあたり、ニシネルアーワークス、西根さんのYouTubeで勉強させていただきました(^ ^)

西根さんによると、70度ぐらいでABS樹脂は柔らかくなってしまい、膨張などのトラブルを引き起こすことがあるということです。

ルアービルダーさんによる非常に分かりやすくい解説動画は、要チェックです。

まとめ

以上、ルアーを長持ちさせる扱い方についてでした。

大事なルアー達、愛着を持って長く使えるようにしたいものです。

大切に使うことで、釣果にも好影響が出るかもしれないですよね(^ ^)

Ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

ikahime
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