[名作探訪隊]O.S.P JIG ZERO THREE『HUNTS』 ゼロスリーハンツ。すり抜けと姿勢安定性を両立したヘッド形状が素晴らしい。

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今更ながら、名作探訪という事でO.S.P JIG ZERO THREE『HUNTS』ゼロスリーハンツの使用感です。

コンパクトシルエット、円形ヘッドがもたらすものは何なのでしょうか。

O.S.P JIG ZERO THREE『HUNTS』ゼロスリーハンツ

 
オーエスピー O.S.P JIG ZERO THREE HUNTS 9.0g S30 ワイルドギル

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10Yearsスタンダードを標榜する、O.S.Pの定番製品であるゼロスリーハンツ

永世定番品ですが、まだ使ったことが無かったので購入してみました。今回入手したのは7gのシリコンラバーモデルになります。

 

※追記。かなり使い込みまして、いわゆる「マイコンフィデンス」なラバージグとなってくれました。実際の釣果に基づく良さをお伝えします。

意外と少ない軽め&小さめのジグ

 

O.S.Pでは「フィネスジグ」と定義されている、ゼロスリーハンツ。3.5g/5.0g/7.0gといった軽めのラインナップもしっかり網羅されています。

 

フックサイズや全体のシルエットは、3/8oz以上からラインナップされるようなフルサイズフットボールジグと比較してやや小さめ。

こういった普通のラバージグとスモラバの間を埋めるような製品って実はそんなに多くない気がします。

 

普通のラバージグだとなんとなく強すぎる、って気がするとき。結構あると思うのです。そんなときに出撃させることの出来る、絶妙な立ち位置です。

トレーラー

 

どんなトレーラーが最適なのか、模索が必要ですが..

とりあえずO.S.P製品であるドライブシャッド3.5インチを組合わせてみました。(なんとなくメーカーを統一してみた笑)

他、ドライブスティック3.5インチやドライブクロー3インチを組合わせるのがポピュラーなようです。

 

見た目のバランス感覚がとても素晴らしい組み合わせとなった気がするのですが、いかがでしょうか。(もちろんアクションも)

名作によくある事ですが、スカートの長短やヘッド形状など、黄金比とでも呼べるような美しさにまとまっています。

丸いヘッド形状

 

フットボールとも、アーキーとも違う、ラウンドした独特のヘッド形状。

形状から予測できる通りの感想で申し訳ないですが、非常に根掛かりしにくく、すり抜け性能が高いです。

そして水押しはナチュラルな感じで、フォールスピードは抵抗が少ないため、スッと落ちていきます。

普通のジグにスレたバスにアピールしてくれると思います。

分かりやすい表記

 

ヘッドの裏に超分かりやすい自重の表記。とても助かります。

これ、すべてのメーカーのジグに採用してほしいヤツです。

ゼロスリーハンツ、津久井湖バスが良く釣れます。

 

津久井湖で、ゼロスリーハンツ(ブルーギルカラー/シリコンモデル)+ゲーリーヤマモトフラッピンホッグで釣れた1225g(44cm)。

 

ミフットボールのヘッド形状のすり抜け性能が高く、複雑な形状を織りなす岩盤エリアで使用してもストレスが少ないですね。

津久井湖に限らず、急深なリザーバーで縦ストを攻める際には欠かせないジグとなっています。

 

しかも、セミフットボールでありながらボトムでの姿勢が安定していて、横倒れしにくい絶妙なバランスに仕上がっていますね。

 

こちらは別日に釣れた870g。ブリブリの体高ですね。ジグで釣れるとマッチョな個体が多い気がします。

トレーラーは往年の名作である、ゲーリーヤマモトのスーパーグラブ。超定番な組み合わせですがやっぱり釣れる。

 

いわゆる「本気食い。」ってヤツですね。がっぷりと喰ってきています。

フラッピンホッグ(クロー系)、スーパーグラブとどんなトレーラーワームを選んでも馴染むヘッドやスカートの形状だと思います。

ワームに優しいキーパー形状

 

出典:O.S.P

トレーラーキーパーがワームに優しいタイプなのも好みですね。

上述したように、ゲーリー素材を合わせる事が多いのですが、ゲーリーのワームは脆いので助かっています。

ワイヤーキーパータイプのジグですとすぐにワームがズタボロになってしまいますね。

しかも、ワイヤーキーパーに比べてトレーラーの保持力はほとんど劣らないように思います。

スカートの素材

スカートの素材がファインラバーorシリコンモデルをチョイス出来るようになっております。

ファインラバーの経年劣化によるデロデロが嫌いなので、シリコンモデルをチョイス。

この辺りも好みに応じるきめ細かいラインナップになっています。

まとめ

以上、O.S.Pゼロスリーハンツでした。スマートな使い心地のジグに仕上がっておりました。

リザーバーでバス釣りを嗜む場合、一つは持っておきたいスタンダードなラバージグです。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

ikahime
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