【初心者向け】良く釣れるシャッド3選。シャッドプラグの釣り方&動かし方。

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低水温期に効く、シャッドプラグをご紹介。

苦手だったシャッドプラグのキモはクランクベイトにありました。

使い方のキモや釣るコツなどをシェアします。

シャッド

主に晩秋~早春の低水温期に効く、と言われているシャッドプラグ。まずはどんな特徴があるのか、まとめてみます。

タフな時に効く

素早い動きから、ピタッと止めてサスペンドさせることにより、動きの鈍いバスのバイトを誘発する事が出来ます。

また、ルアー自体が軽いので、食いが浅い(吸い込みが弱い)場合でもしっかりとバイトさせる事が可能。

これがシャッドが低水温期に強いと呼ばれる所以です。

通年使える?

もちろん、通年使えるルアーですが、ハードベイトの釣りの中で最もアピール力は弱い部類になります。

ハイシーズンは、他のアピール力の強いルアーの方が、効率がいい事が多いです。

主な使い方

主に以下のようなメソッドがあります。

タダ巻きからのボトムノック&ステイ

タダ巻きして、ボトムノックしたら止める。一番の基本アクション。

タダ巻き

普通にタダ巻き。

超高速リトリーブ

高活性時は、高速リトリーブも有効なメソッド。

どれだけ速く巻いたとしても、バスの泳ぐMAXスピードを上回るという事はありません。

トゥイッチ

ロッドティップでチョンチョンとルアーをイレギュラーにダートさせます。

早春のスポーニングシーズンに有効なメソッド。

 

…と、ここまでは定番な説明です。

でも、私の場合、定番の説明では釣れるようになりませんでしたw

じゃあどうやってシャッドで釣ったらいいのか。以下、私が感じるシャッドプラグの攻略方法です。

 

クランクベイトを投げ込む

正直、シャッドってとっつきにくいルアーでした。タダ巻き以外、どうやって使えば良いのかわからない。

漠然とした苦手意識があったのです。

 

しかし、その突破口はクランクベイトにありました。

クランクベイトを好きで投げ込んだおかげで、シャッドも「細いクランクベイト」だと思って投げる事が出来るようになりました。

・狭いストライクゾーン(瞬時にバスが出ていけるゾーン)に入ったときにバイトがある

もう、バックラッシュしないですむ方法。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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