豊英ダムバス釣り ヴァージンレイクの実力やいかに。 レンタルボートシステムや釣果など

スポンサードリンク

先日、何かと話題の豊英ダムにバス釣りに行ってまいりました。

レンタルボートヴァージンレイクである、豊英ダム。

釣果や、新しいフィールドの誕生の意義などをまとめたいと思います。

豊英ダム バス釣り 釣果について

豊英ダム バス釣り

豊英ダム バス釣り

私レベルのへなちょこの腕前という前提ではありますが、正直、ボコボコ釣れる感じではないです。

うまくアジャストできないとデコる可能性もぜんぜんあると思います。

しかしヴァージンレイクということもあり、比較的食わせやすいとは思います。

比較対象が関東圏のフィールドになってしまいますが、激シブの相模湖、津久井湖よりは釣れる印象です。

私は解禁してから3回訪問しましたが、回を重ねるごとにアングラーの数が増えており、今回は駐車場が満車となる大盛況でした。

当たり前ですが、それに合わせて徐々に釣れにくくなってきています。

しかしなんとか今回も、何本かは遊んでくれました。

ボートについて

豊英ダム

豊英ダム

12ftと14ftのすべてのボートの総数は十分な台数が確保されています。

しかし、まだ解禁して間もない5月ごろに訪問したときは、14ftのボートが4艇と少なかったです。

さらに電話予約不可の先着順であったため、14ftを使用したい場合は出船時間よりだいぶ早い時刻に行って確保する必要がありました。

※追記

2016/07/02日時点で14ftのボートの総数が9艇に増えていました。

これはうれしい配慮ですね。

しかし依然として電話予約は出来ないそうなので14ftを利用したい場合先着順となってしまっています。

受付手順

受付手順は、ボート屋の方が来られるのが比較的ゆっくり目なので到着時にはボート屋の方は居ません。

バサーはまずボートを確保して準備が済んでから、ボート屋の方が来たら受付を済ます手順になっています。

このやり方だと受付のタイミングがそれぞれバラバラなので、ボート屋で管理している貸し出し総数と、実際に使用されているボートの数に誤差が生じてしまい、14ftの貸し出しをめぐるトラブルが起こっていた模様です。

このあたりの貸し出しのシステムはもう少し改良されることを期待したいです。

ハイシーズン中の、出船時刻は、ヘラ師の方々が6:00で、バサーは6:30です。

帰着は17:00でした。 

ヘラ師の方々について

めっちゃフレンドリーです。

「ブラックのあんちゃん釣れたか?」とか、「この先ヘラのもじりあった?」など気軽に話しかけてくれます。

バサーも、お邪魔させてもらっているという前提を忘れずに、最低限マナーを守るように行動して、これからも共存共栄していければ良いですね。

自然がとても豊か

すごくいいところです。

釣果に恵まれなくても、湖上で一日過ごすだけでも素敵です。

まとめ

飽和状態の亀山湖からある程度人が流入出来る、新しいフィールドが誕生したのは大変歓迎するべきことでしょう。

ただ、今回の解禁がヘラ師の方々のご好意によって実現していることを忘れずに、行動できると良いですね。

1シーズン限りで再び閉鎖、なんてことに絶対にならないように、良く考え紳士に行動する事がバサーには求められていると思います。

また、レンタルボート解禁になる前は、持ち込みのアルミボートや、フローターの方々がこっそり楽しまれていたとのことで、その方たちへの配慮も必要でしょう。

レンタルボートも、アルミも、フローターも同じバス釣りを愛する仲間だと思うんです。

どのような形であれ、お互い楽しんで釣りができるようなフィールドになることを切望します。

これからも永続的に楽しめるフィールドとなるような楽しみ方を模索していけると良いですね。

以上豊英ダム釣行でした。

その他の豊英ダム釣行記★

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。


ikahime
「この記事がお役に立てば是非フェイスブックのいいね!をお願いします!更新の励みになります★」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スポンサーリンク

◆HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

◆こちらの記事もどうぞ

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です