[アングラー取材]H-1戦士 FMStayGold Kazのタックル。[前編] WSS ST-65L & WSS 64ML

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アングラー取材 第7弾 FMStayGold Kazさん @5月下旬の津久井湖 [前編]

FMStayGold Kazさん
 

アングラー取材第7弾はFMStayGold Kazさんのタックル紹介[前編]です。

Kazさんが運営されているブログ→FMStayGold

  • [前編]はタックルへのこだわり
  • [中編]でレンタルボートスタイル
  • [後編]でタックルボックスの中身

についてお伝えします。

 ☝︎YouTube動画はこちらになります。

FMStayGold Kazさんについて 

FMStayGold Kazさん
 

表の顔はH-1戦士、裏の顔は一流企業に勤めるエリートサラリーマンでいらっしゃるKazさん。さらに2児のパパということで、忙しい合間を縫って津久井湖通いされています。

この日はハードベイトオンリーで戦う「H-1グランプリ」津久井湖戦のプラということで、ほぼ毎週末津久井湖に通われているところを取材させていただきました。

釣りのスタイル 

FMStayGold Kazさん
 

メインの釣りのスタイルは特になく、オールマイティスタイルとのこと。

(ご謙遜されていますがキャストやファイトの所作が美しく、豊英ダムでハイパークランクのトロ巻きでビッグバスをGETされるなど釣りウマさんです。)

WSS ST-65L
 
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特に印象的だったのはレジットデザイン WSS ST-65Lを使ったキャロシャッド。

小型ハードベイトをまるでソフトベイトのように扱うテクニカルなメソッドで、この日もAMのみながらしっかり釣果を出されていました。

 

リールはシマノ党。スピニングリールは’19ヴァンキッシュをメインに’20ツインパワーや新作の’21コンプレックスXRなど、用途に合わせて使い分け。

ベイトリールは’19アンタレスや’20メタニウムなど70番サイズを中心に、近距離でのキャストアキュラシーを重視した関東リザーバーならではのチョイス。

 

さらにロッドは8本すべてレジットデザインという’ガチのレジッター’でいらっしゃいます。(自宅に20本以上レジットデザインのロッドがあるそうです!)

“ikahime”

その他、H-1戦士ならではの’ハードベイトのチカラを引き出す’セッティングは見所がいっぱい。というわけでがっつり取材させていただきました。

 

今回の動画に登場した釣り具

タックルは全部で8本ご紹介いただきました。

強い順でベイトタックル(4本)、スピニングタックル(4本)です。

レジットデザイン WSC-69MH FROG SPECIAL + シマノ ‘19アンタレスHG

レジットデザイン  WSC-69MH FROG SPECIAL
 
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この日の最強タックルはレジットデザイン  WSC-69MH FROG SPECIALシマノ ’19アンタレスHGの組み合わせ。

本来noriesダイラッカ用としてはWSC 610Hを合わせていますが、同じタックルでスピナーベイト等の巻物もこなしたいためより汎用性の高い69MHをチョイス。

BMS AZAYAKA 16lb
 

ラインセッティングはシューター FCスナイパー BMS AZAYAKAの16lb

Avail EVAスリムノブ
 

Avail製のEVAスリムノブ(丸ノブ)を装着。巻きモノを扱うリールは積極的に丸ノブを導入。

ノブキャップはワイルドサイドとのマッチングを考慮し、パープルをチョイス。

KDW製 オフセットクラッチ(クローム)
 

KDW製のオフセットクラッチ(クローム)を装着し隙の無い仕上がりに。

レジットデザイン ワイルドサイド WSC 610MH + シマノ ‘20メタニウムHG

レジットデザイン ワイルドサイド WSC 610MH
 

バーサタイルなワイルドサイド WSC 610MH。平常時はフットボールやヘビキャロなどに使用していますが、H-1に向けてハードベイトを中心としたキャロに取り組んでいます。

シマノ ‘20メタニウム
 

リールはフルカスタムされたシマノ ‘20メタニウム。 

で武装。全て’レジットパープル’で統一することでロッドとのマッチングは最高レベルに仕上がっています。

レジットデザイン WSC 64L + シマノ ‘16アルデバランBFS XG

レジットデザイン WSC 64L  
 

正統派ベイトフィネスのWSC 64L。普段はネコリグ、JHWなどライトリグ全般を担います。

H-1GPXにおいてはメタルワサビーの4gをセット。「ネコリグをカバーに入れ込む感覚でメタルワサビーを入れるためのタックル」です。

レジットデザイン ワイルドサイド WSC-G62L + シマノ ’17カルカッタコンクエストBFS

レジットデザイン ワイルドサイド WSC-G62L
 

‘巻き’の一本であるWSC-G62L。H-1GPXにおいては中核となる一本で、デッキから降りることはほぼ無いという1軍タックルの一つです。

シャッドや小型クランクベイトなど’小さな巻き物’全般を担います。

’17カルカッタコンクエストBFS
 

リールは’17カルカッタコンクエストBFS。KDWオフセットクロームクラッチで耐久性と切り心地UP。

アベイル  シマノ用オフセットハンドルSTi2.5
 

さらに超々ジュラルミン製のアベイル  シマノ用オフセットハンドルSTi2.5でグレードアップ。

ハンドルノブは夢屋のエギング コルクハンドルノブ。エギング用ですが癖のない丸型ノブはバスフィッシングにもマッチ。

見た目もコンクエストBFSにぴったりですね。

“ikahime”
次ページでスピニングタックルをご紹介。シャッドキャロなどハードベイトの高等テクニックが満載です。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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