engine エンジン ハイデッキ導入(後編)

engine エンジン ハイデッキ導入(後編)

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レンタルボート用のハイデッキは、数社から発売されている中でなぜEngineのデッキにしたのか。

まとめたいと思います。

持ち運びするときの持ちやすさ

ハイデッキを折りたたむ前の状態

折りたたむ前の状態

折りたたみ後のハイデッキ

折りたたみ後のハイデッキ

折りたたみできるので持ち運びやすい。

正直、ずっしりとした重さは感じますが、それでも小さく折りたためるおかげで持ち運びしやすいです。

重さはボート上では安定感としてメリットを享受できます。

市場には折りたためないものも出回っていますが、ボートや車のトランクに搬入するのが大変ではないでしょうか。

納期無し

シーズンインしてからの検討、購入だったので、すぐに使いたかった。

モノによっては、納期がかかってしまうものもあるみたいです。

Engineのハイデッキに関しては近所のブンブン相模原店に在庫があったので、購入して次の日から使えました。

高さがちょうど良い

engine エンジン ハイデッキ 12ft用

engine エンジン ハイデッキ 12ft用

今回、engineのハイデッキを購入するにあたり、非常に迷ったのがFRP整形のハイデッキ。

伊藤巧プロが亀山湖でツライチハイデッキをよく使っていますね。

とてもカッコいいし視点も高く、キャストもしやすいでしょう。

しかし使ったこと無いのであくまで予想ですが、デッキを組んだときにあまり高すぎるものは、特に12ftのボートでは不安定なのではないでしょうか。

とくにボート釣行の経験が浅い私には、ツライチは怖いです。

タックルを落とすリスクもあります。

12ft用を手に入れれば、14ftにも使える

12ft用と、14ft用がありますが、オススメは12ft用。

発砲ブロックを置けば14ftでも使えますし、12ftなら浮力体の上にそのまま置くだけ

さまざまなボートをレンタルする向きであれば、非常に潰しが利きます。

スペースが広い

よりコンパクトなものも販売されていますが、せっかくデッキを置くのだから広いスペースを確保したいですよね。

デッキを置く最大の理由なので、そこは妥協したくありません。

レンタルボートフィッシングは人にもよりますが、非常にたくさんのアイテムをボート上に持ち込みます。

それらを適当に置いても余裕のスペースを生み出してくれます。

カーペット仕様で、タックルに傷がつきにくい


これはまあ副産物的なところです。

デッキなしでタックルをボートに置くと傷ついてしまいます。

デッキを置けば、カーペット仕様のおかけで、あなたの高級タックルを置き傷から守ってくれます。

まとめ

以上の理由から、Engineのハイデッキを選択しました。

先にハイデッキを導入済みだった友人が使っていて、「これいいよ」と教えてくれたのも安心して購入できる理由となりました。

※14ftに設置時の発砲ブロックの置き方について、ボートの種類によって2種類ほどあるみたいなので、そちらも今後記事にしたいと思います。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

※追記

2年ほど使い込んだので、新しく長期インプレ記事を書きました。

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