engine エンジン ハイデッキ導入(前編)

ハイデッキ

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レンタルボート釣行時に、engine製のハイデッキを導入することになりました。

デッキの使用感や、デッキを導入するに至った経緯をまとめます。

モーターガイドFW54V入手!

今シーズン、縁あって格安で中古のエレキをGETすることが出来ました。

 

・motorguide モーターガイドFW54V 36インチ 
(エレキ+木製バウデッキ+ゲーターフレックス360マウント)

今シーズンからmyエレキデビューすることが出来ました。

しかし、何度も釣行を繰り返しているうち、不満点が溜まってきました

足が痛い

ハイデッキ無し

ハイデッキ無しの状態

ご覧の通りハイデッキが無い状態だと、左足と右足の高さが合わず、エレキを踏むたびにひざがやや曲がった無理な姿勢となります。

この状態でエレキを一日踏みっぱなしだと、足がメチャ痛いんです。

 

サイドキャスト時にエレキのヘッドに竿をぶつける

流行のシャフトカットを施工していない、シャフト長36inchのエレキということもあって、サイドキャスト時にエレキのヘッドに竿をぶつけてしまいます。

自分の不注意でもありますが..そのうち竿を折りそうです。

エレキの取り付け位置をもっと下に調整すればぶつかりにくくなります。

しかしエレキの取り付け位置を下げすぎると、パワーをロスしてしまい、機動力が極端に下がります。

サイトフィッシング時に見えずらい

これはまったく盲点でした。

すでにハイデッキを導入している友人と釣りに行ったときのこと。

友人はハイデッキ上で、私はバックシートで過ごさせてもらうことに。

サイトフィッシングをしているときに、こんなやりとりがありました。

友人「見えバスいるよ。ほらそこ。」
私「え?どこ?見えない…」
友人「(こんなのも見えないのかよ)」
私「いぢわる…」

試しにハイデッキの上に立たせてもらうと、驚くほどよく見えることがわかりました。

たかだか数十センチの視点の高さが、サイトフィッシングに非常に有利である事を実感しました。 

ハイデッキ買っちゃうか

と、まあハイデッキが無いと、いろいろと不都合が生じるわけです。

私も最初は「あんな重たいもの持ち運ぶの面倒。準備が大変だから不要。」なんて思っていました。

しかしレンタルボート釣行においては、実は釣果にすら影響がある、かなり重要なアイテムであることに気づいてしまったのです。

ハイシーズン中であれば、湖上に約12時間も居るんだから快適に過ごしたいですよね。

という訳でengineさんの12ft用ハイデッキを導入することにしました。

つづく

ikahime
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