ENGINEのハイデッキをカーペットがけばけばになるまで使い込んだから長期インプレ。

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開封の儀中心の弊ブログではございますが、たまには使い込んだ系のインプレです。

ENGINEのハイデッキ(12ft用)をカーペットがけばけばになるまで使い込んだので、使用感をシェアします。

 

ENGINE ハイデッキ(12ft用)長期インプレ

 

ENGINEのハイデッキ(12ft用)を2年ぐらい使い込んだ感想です。

フィッティング

 

当たり前ですが、12ft用なので、12ftボートに置いた時の気持ち良さは素晴らしいです。

さまざまなフィールドの様々なタイプの12ftボート(ヤマハ製、スナガ製…etc)に乗せてきましたが、載せられないという事はほぼなかったように思います。

唯一、新利根川で借りた12ftボートの際、左右の幅が若干余るという事象が発生いたしましたが…

一般的な12ftならほぼ確実に使えます。

12ft用を選んだワケ

 

ENGINEのハイデッキは12ft用、14ft用のラインナップがあります。

何故12ft用を選んだかというと、12ft用はつぶしが効く!のです。

発砲ブロックを前方に置けば、14ftでも問題なく使えます。写真は14ftに乗せています。

かなりタフ。

本体は厚手の木製であり、やや重たいという欠点はあるものの、非常にしっかりとした作りです。

上に立ったり座ったり、ハードな使われ方をするアイテムですが、必要な剛性感はしっかりと確保。

長年使われる事を想定して作られていると感じます。

 

そして、折りたたみ部は、住宅のドアに使われそうなドアヒンジ的なヤツががっしり装着されておりますので、こちらも強度的な問題は全くありません。

よくこういった動作部分が壊れるという事象が発生しがちですが…心配ないと思います。

 

10年選手的な感じで使えそうな雰囲気を醸し出しております。

カーペット部

 

そして気になるのは、カーペット部分の耐久性。

冒頭でけばけばになると申し上げましたが、確かにややけばけば感が出るものの、著しく禿げたり、はがれたりという事はありません。

 

 

あとは角部分ですが…若干剥がれておりますが、大きく剥がれるという事は今のところナシ。

もう少し剥がれてしまったら、ボンドかなにかで補修できる範囲です。

FRP製のデッキに比べ、カーペット部分の耐久性が心配、という心配もあるかと思いますが、耐久性は低くないです。

 

ジュースとかガルプとかさんざんこぼしまくってるwし、真夏の炎天下も何度も一緒に過ごしてきました。

もう、バックラッシュしないですむ方法。

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