Gopro Hero8でYouTube用釣り動画撮影時に必要な機材まとめ。

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釣りYouTubeにGopro Hero8

ブログで伝えきれないことを動画で伝えるべく始めたYouTubeチャンネル。その際の撮影機材をご紹介していきたいと思います。

メインカメラはGopro Hero8。最新はHero9ですので、1世代前のGoproになります。

釣りをGopro Hero8で撮影するときの設定

画質の設定について

撮影画質は1080(フルHD)-30fpsで撮影しています。最初はフレームレート60fpsで撮影していたのですが、とにかくファイルサイズが極悪にデカくなりがちなので30fpsに落ち着きました。

60fpsの方がぬるぬるした動きになるのは確かなのですが、そこまで顕著な違いにはならないと個人的には思っています。

※フレームレートは1秒間に何コマ入るか、という意味。

それと4K(最高画質)もファイルサイズの問題でよほどのタイミングのとき以外は使いません。4Kにすると撮影可能時間がフルHDの約半分になります。

画角の設定

画角は超広角(Super View)ですね。これは多くの釣りYouTuberさんがそうされているかと思います。

ネックマウントやチェストマウントを使用して釣りの主観的な映像を撮影する場合、リールを持った手元まで映し出してくれるからですね。

画角の広さこそが、Goproの強みの一つだったりもします。

Goproのメリット

手ブレ補正が秀逸

なんでみんなGopro使ってんの?というと手ブレ補正が半端なく秀逸なんですね。まあ素人が撮影してもそれなりのクオリティの映像に仕上がってくれます。

撮って出しで色味が綺麗

あとGoproは色味が他社のアクションカムに比べて鮮やかです。ややわざとらしい感じもするのですが、「ウケが良い発色」なんですよね。

後から編集することも可能ですが面倒くさいですよね?だからGopro使ってます。

チェストマウントで撮影

 
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私はチェストマウントを使用して撮影しています。X状にたすき掛けして背負う感じのマウントですね。

なんでこれか?というと主観映像を楽に撮影できるからですね。

ネックマウントもアリです。しかし後述するようにアレコレGoproにアフターパーツをつけると結構な重さになるため、首が凝ってしまうのでチェストマウントにしています。

Goproの弱点

ぶっちゃけ、Goproは弱点がめっちゃ多いです。なんでこんなカメラ我慢してみんな使ってるんだろう?というぐらい。

でも他にGopro以上に優れた製品がないため、仕方ないんですよ…

そんな愛すべきGopro Hero8で、釣り動画を撮影するために克服しなくてはいけない弱点をご紹介しておきます。

給電撮影がフタを開けないと出来ない

Goproはそもそも電池持ちがあまりよくありません。満充電でだいたい1時間〜1時間30分ほど撮影すると内臓バッテリーは終了します。

一方で、釣りは長時間の撮影が不可欠です。いつ釣れるか?はある程度なら予測できるものの、不意の大物に対応するためには長時間カメラを回す必要がありますよね。

よほど習熟したアングラーなら別ですが、私のような素人レベルですと交通事故が大半なため、なおさらです。

 

そのため予備バッテリーを購入するか、モバイルバッテリー等で給電しながら撮影する必要があります。

私は、予備バッテリーは高価なためANKERのモバイルバッテリー、Anker PowerCore Slim 10000(10000mAh)を使用しています。

ちなみに10000mAhのモバイルバッテリーでだいたい7〜8時間ほど撮影が可能になります。丸一日釣りをすると、終盤足りなくなることがあるのでその場合は20000mAh仕様のモバイルバッテリーがおすすめですね。

給電撮影をする際、給電ポートがサイドのフタの中にあるためフタを半開けしないと給電撮影出来ません。

別に半開け状態で問題ないのですが防水性が失われますし、見た目もかっちょ悪い。

そこで充電ポートに穴の空いた社外サイドカバー(Ulanzi製)へ交換することで、フタをした状態で給電撮影が可能となります。ただしこちらでも防水性は失われたままなので注意が必要です。

熱暴走する

夏場、直射日光が激しい屋外で撮影していると熱暴走して落ちます。

それを防ぐには、内臓バッテリーを抜いた状態で外部電源(モバイルバッテリー等)から給電撮影すると熱落ちせずにすみます。

純正バッテリーレスの給電撮影がある種のエスケープ方法になるという謎仕様です。

内臓マイクがイマイチ

内臓マイクの性能がイマイチです。いや、それなりに会話やキャストの音などは拾ってくれるという印象なのですが、一度風が吹き始めるともう対応出来ません。

私はUlanziの外付けマイク、T-Micを購入しました。このマイクがマジで神マイクでして、「双指向性集音」といって前後の音をしっかり拾ってくれるすごいやつ。

インタビュー形式のVlogerさんに超おすすめのマイクです。(スイッチ一つで片側のマイクだけにすることも可能)

さらにウィンドマフ(もふもふ)も標準でスポンジタイプと毛タイプが付属しているので、風対策もバッチリです。

もしくは、SONYのECM-CS3というピンマイクを使っています。このマイクも多くのVlogerさんおすすめの一品。

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これに適当なノーブランドの風切り音対策スポンジを被せて使います。

このマイクはいろんな音をちゃんと拾ってくれるので、キャスト音(スプールの回転音)やドラグ音なんかもバッチリ拾ってくれますね。

 

まとめるとインタビューや対話形式ならUlanziのT-Mic、主観レビューのみだったらSONYのECM-CS3です。

外部マイクが使えない

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外部マイクをご紹介しましたが、実はGoProHero8は外部マイク接続端子がありません。なので、外部マイクを接続するためのアダプターを用意する必要があります。

まず、専用のアダプターがクソ高い。そして異様にでかい。(伝説のクソデカアダプターの異名を持つ名機)

Gopro本体が売れているから、クソ仕様でも売れるんでしょう。でもちょっとこれは無いな..ってGoproユーザーはみんな思ってます。

そもそもこのクソデカアダプターをどこにどう取り回すべきなのか?それも問題です。

ちなみにSONYのアクションカムはその辺り優秀で、ちゃんと外部マイクアダプタが本体に用意されています。

ただしモデルが確か2016年発売と少し古く、後継モデルが待ち望まれている状況です。さらに縦長の形状なのでマウントしにくいという弱点もあるんですね。

トータルバランスで見るとGoproになっちゃうんです。

クソデカアダプターを格納するケース

忌々しいクソデカアダプターを格納するためにUlanziのケースを使っています。クソデカアダプター専用の格納場所が用意された神アイテムです。

必須アイテムですね。

安いプラスチック製と高い金属製の2種類がありますが、安いプラスチック製の方で十分使い勝手が良いです。

GoproHero8のマイクを強化するための、クソデカアダプター以外の選択肢としてはメディアモジュラーと呼ばれるキットがGopro公式アクセサリーとして販売されています。

こちらはマイクが内臓されたタイプのモジュールで、Goproのアウターカバーのようなイメージで装着するアクセサリーですね。

しかしこいつはGopro本体に認識されないことがある、という致命的弱点を抱えたモジュールだそうで..(純正同士なのに..)

というわけで今回は仕方なく?クソデカアダプターで対応することにしています。

Goproで釣り動画を撮影しよう

というわけで、私のYouTube撮影機材についてご紹介でした。

YouTubeやらない場合でも、ぜひ動画でご自身の釣りを撮影されてみてはいかがでしょうか。とても楽しいですよ。

ちなみにHero8とHero9の違いは、一番大きなところで

・水平補正がついているか?

・前面ディスプレイで自撮り時の画角が確認可能か?

というところだけですので、型落ちで安くなったHero8はとてもお得だと思います。さらにHero7で問題になっていた操作時のもっさり感はある程度解消されています。

アレコレ文句を言いましたが、Goproの新旧モデル同士での比較でしたら今もっとも買いな機種だと思います。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ikahime
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