ビッグベイトとPEラインの相性について。

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ビッグベイト+PEライン

 

最近、何でもかんでもPEラインを使っています。

ビッグベイトについて、PEラインとの相性を確かめてみました。

フロッグ用タックルを流用

ライン

 

ラインは、フロッグ用に巻いていたダイワのUVF フロッグデュラセンサー×8+Si2を流用。4号(53lb)です。

 

ビッグベイトの負荷に十分に耐える強度ですね。

合わせ切れなども起こりませんし、線形が太いので、スプールに巻きつけたラインが負荷でめり込むこともありません。

 

ただ、ここまで強いラインは必要なく、2号〜3号程度でも強度的には全く問題ないと思います。

(今回はフロッグ用にセッティングしたリールの汎用性を高める、というチャレンジでもあるのです)

リーダーはフロロ20lb

リーダーはフロロカーボン20lb。堀田式FGノットで結束。長さは、ロングリーダー式で5mほど巻きつけました。

ですが、必ずしもロングリーダーである必要はなく、ヒトヒロぐらいでもOKだと思います。

ちゃんとルアーが沈んでくれて、バイトを弾かない程度のクッションを生み出す長さに調整する感じですね。

リール

スコーピオンMGL151 XG
 
シマノ(SHIMANO) リール 19 スコーピオン MGL 151XG 左

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リールは、’19スコーピオンMGL151のXG。久しぶりに使ったぜ!

 

150番サイズの大容量スプール、ラージグリップノブ標準装備でパワーゲームにぴったりなやつ。

メリット?デメリット?である、シマノ専用感が強すぎるデザインが素敵です(笑)

 

エクストラハイギア仕様なのは、かけた後のファイトを優位にするためです。

ロッド

ロッドはNFC ACR73MH。クランキングロッドだけどビッグベイトもイケます。

ルアー

 

ルアーは、愛しのタイニークラッシュちゃん(2ozクラス)を投げてみました。

柔らかめのロッドで

低伸度のPEラインですから、ロッドはMH〜Hクラスでもある程度柔軟性のあるロッドが良いと思います。

私は、先述したようにグラスコンポジットロッドで投げたらちょうど良い塩梅でした。

アクションを付けやすい

フロロやナイロンに比べてダイレクト感が高いため、ビッグベイトにキレのあるアクションをつけることが可能です。

飛距離も問題なし

4号(53lb)というややオーバースペックなPEラインを使用しました。

ですが、ルアーウェイトが2ozと十分すぎるため、飛距離的なネガはほぼ感じられず。

今回のように絶対に無くしたくないルアーですと、むしろアリだと思います。

弾く可能性?

懸念としては、低伸度ですのでバイトを弾いてしまう可能性があるということです。

とはいえ、リーダーを長めに設定することで、クッションを生み出してくれるはず。

 

(ビッグベイトで数える程しか釣ったことがないので、ここは検証してみようかと思います。)

まとめ

以上、ビッグベイトとPEラインの相性についてでした。

個人的には、フロッグタックルにリーダーを結束し、「ビッグベイト用ラインシステム」として使用するのはかなりアリ、だと思うのですがいかがでしょうか。

ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

シマノ(SHIMANO) リール 19 スコーピオン MGL 151XG 左

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